レビュー一覧

「男の子の名前はみんなフランシスっていうの」
書評『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』
西田博至
レビュー / 西田博至

「ライブ・シネマ」という前代未聞のプロジェクト、それにまつわる思案を通じて、自身の出自とキャリアを振り返りつつ…

2018.12.07
書評:福尾匠『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』
小泉義之
レビュー / 小泉義之

2018年7月下旬に福尾匠さん著『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(フィルムアート…

2018.11.02
1985年、全権力をアテネ・フランセ文化センターへ!
レビュー / 廣瀬純

『映画はいかにして死ぬか』復刊に寄せて   「死にかけてはいながらも、なおかつ映画はいたるところで新…

2018.10.25
世界にはもっともっと素晴らしい物語が必要なのだ 『トラウマ類語辞典』日本版刊行に寄せて
ためし読み / アンジェラ・アッカーマン, ベッカ・パグリッシ

『感情類語辞典』『場面設定類語辞典』など、累計10万部突破の大ヒット類語辞典シリーズ最新作『トラウマ類語辞典』…

2018.08.24
ウォルター・マーチ
『映画の瞬き 映像編集という仕事』復刊に寄せて
レビュー / 荻野洋一

映画編集者、ウォルター・マーチによる名著『映画の瞬き 映像編集という仕事』がこの春、フィルムアート社より新装版…

2018.05.16
映画人や演劇人に限らず、作家、読者、編集者にとっても充実した問題意識と回答が用意されている
レビュー / 井手聡司

物語を創作する際に最も重要な要素の一つが「会話」だ。ハリウッドに多大な影響を与え、アメリカのみならず世界中を飛…

2017.11.24
田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?
レビュー / 大森俊克, 田中功起

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)
レビュー / 井上新五郎正隆

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション
レビュー / クレア・ビショップ, ボリス・グロイス, 大森俊克

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー
レビュー / 佐久間裕美子

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05