レビュー一覧

田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?
レビュー / 大森俊克, 田中功起

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)
レビュー / 井上新五郎正隆

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション
レビュー / クレア・ビショップ, ボリス・グロイス, 大森俊克

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー
レビュー / 佐久間裕美子

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(前編)
レビュー / 井上新五郎正隆

近頃、落語界隈が賑やかだ。落語について書かれた本も、ここ数年で増えてきている。
その中から”現在がわかる”10冊を紹介する。

2017.09.22
「ヒロインの旅」系シナリオ花盛りの理由
レビュー / ケン・ミヤモト, シカ・マッケンジー

国内外の映画において新たな脚光を浴びる女性キャラクター。
女性が登場人物として描かれる作品の構造を、映画『ワンダーウーマン』等から考察する。

2017.09.21
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』
幻影から没入へ/井原慶一郎
レビュー / 井原慶一郎

最新作『ダンケルク』をさらに深めるための、
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』の訳者である井原慶一郎さんによる、本格的レビュー(ネタバレなし)。

2017.09.11