昨日のさみしさのためのレッスン──歌詞と親密さのポリティクス

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update 2026.01.16

本連載では、歌詞を「“詩”として、言葉の側にあえて過剰なまでに強く重心を置いて」読み解く。アーティストの意図や制作背景から一歩距離をとり、詞そのものが備える構造や響き、読み手にもたらす意味に焦点を当てる。言葉としての歌がどのような自律性を持ち、聴き手の内部でどのように立ち上がるのかを、丁寧に考察していく。文筆家・編集者の長濵よし野による渾身の批評。

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