島内哲朗しまうち・てつろう

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update 2017.11.27

映像翻訳者。法政大学経済学部卒。南イリノイ大学コミュニケーション学部映画科卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校に留学。ロサンゼルスで映画の絵コンテ・アーティストとしてプロとしての第一歩を印した。帰国後はゲーム関係の場面設定や背景設定などにも携わり、ナイキやユナイテッド航空など海外合作CMの絵コンテを描く。アート関係ではメルボルン、シドニー、サンフランシスコで開催された手塚治虫展「Tezuka, the Marvel of Manga」の図録翻訳と執筆交渉、第55 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で特別表彰された田中功起氏の作品の英語字幕などがある。
劇映画字幕の仕事に『20 世紀少年〈第一章〉終わりの始まり』、『GANTZ』、『書を捨てよ、町へ出よう』、『愛のむきだし』、『地獄でなぜ悪い』、『千年の愉楽』、『かぞくのくに』、『サウダーヂ』、『ラブホテル』、『その夜の侍』、『キャタピラーCATERPILLAR』、『ゴールデン・スランバー』、『生きてるものはいないのか』、『白夜行』、『スカイクロラ』などがあり、最近は、塚本晋也監督『野火』、大林宜彦監督『野のなななのか』、宮藤官九郎監督『中学生円山』、安藤桃子監督『0.5 ミリ』、園子温監督『ラブ&ピース』、橋口亮輔監督『恋人たち』、山下敦弘監督『味園ユニバース』などを手がけた。その他、TV 番組、DVD字幕などで豊富な経験を持つ。翻訳書に『シネ・ソニック音響的映画100』(フィリップ・ブロフィ著)、『脚本を書くための101の習慣』(カール・イグレシアス著)、『のめりこませる技術』(フランク・ローズ著)、『ドキュメンタリー・ストーリーテリング』(シーラ・カーラン・バーナード著)、『「クリエイティブ」の処方箋』(ロッド・ジャドキンス著、以上フィルムアート社)、『アニメの魂』(イアン・コンドリー著、NTT出版)がある。
http://deanshimauchi.com

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