かみのたね
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『デューティーフリー・アート:課されるものなき芸術 星を覆う内戦時代のアート』
第3章 容赦なき現存在の戦慄──美術界における「居ること」の経済性
ためし読み / ヒト・シュタイエル, 大森俊克

いま最注目のアーティスト、ヒト・シュタイエルによる初の邦訳書となる『デューティーフリー・アート:課されるものな…

2021.09.25
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『インターネットは言葉をどう変えたか
デジタル時代の〈言語〉地図』
ためし読み / グレッチェン・マカロック, 千葉敏生

顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム……目まぐるしい早さで生まれ、とどまることなく変化していくイン…

2021.09.25
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第4回 ソングキャンプと北欧プロデューサー(後編)
K-POPからみるポップな世界 / imdkm

K-POPはいったい何が面白く、魅力的で、新しいのか? ひとびとの心を掴んで離さないその「ポップ」の秘密を、批…

2021.09.22
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第2回:なんとなく、でも確かに思っていること
本屋な生活、その周辺 / 高橋和也

2013年、東京・学芸大学の賑やかな商店街を通りすぎた先、住宅街にぽつんと、SUNNY BOY BOOKSは誕…

2021.09.21
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第10章 流通するイメージとメディアの中の風景──今野勉の映像表現
ためし読み / 松井茂

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.17
新刊『インターネットは言葉をどう変えたか』
を全力でおすすめしたい5つの理由!
2021年9月25日発売予定 ご予約受付中
営業部より / フィルムアート社

顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム……メールやチャット、SNSやネット掲示板でよく使われる「イン…

2021.09.10
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第8章 マスメディア空間における芸術表現と情報流通 ──雑誌『現代詩』を事例に
ためし読み / 松井茂

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.10
特別鼎談 濱口竜介(映画監督)×三宅唱(映画監督)×三浦哲哉(映画批評家)
映画の「演出」はいかにして発見されるのか――『ドライブ・マイ・カー』をめぐって
Creator's Words / 三宅唱, 濱口竜介, 三浦哲哉

第74回カンヌ国際映画祭にて、コンペティション部門脚本賞ほか4賞を獲得した『ドライブ・マイ・カー』は、映画監督…

2021.09.08
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第2章 東野芳明と横尾忠則 ──ポップ・アートから遠く離れて
ためし読み / 松井茂

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.03
気になる映画本 2021年8月刊行
気になる映画本 / フィルムアート社

フィルムアート社の中の人が2021年8月に刊行された映画関連書籍の中から気になる映画本をピックアップして紹介し…

2021.09.02