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気になる映画本 2021年11月刊行

フィルムアート社の中の人が2021年11月に刊行された映画関連書籍の中から気になる映画本をピックアップして紹介…

2021.12.02
NEW
第5回:いろいろな繰り返し

2013年、東京・学芸大学の賑やかな商店街を通りすぎた先、住宅街にぽつんと、SUNNY BOY BOOKSは誕…

2021.11.30
『「書き出し」で釣りあげろ 1ページ目から読者の心を掴み、決して逃さない小説の書き方』

小説の「書き出し」に特化した唯一無二の物語執筆術、『「書き出し」で釣りあげろ 1ページ目から読者の心を掴み、決…

2021.11.26
『広告・宣伝を学ぶ 101のアイデア』

シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリ…

2021.11.26
演出についての覚え書き 舞台に生命を吹き込むために

イギリス演劇界に君臨する巨匠がおくる至高の演出術『演出についての覚え書き』。脚本への理解、キャスティング、俳優…

2021.11.18
“役を生きる”演技レッスン リスペクト・フォー・アクティング

アル・パチーノ、ジャック・レモン、ウーピー・ゴールドバーグなど、数々の名優を育ててきたウタ・ハーゲン。本書『“…

2021.11.11
第4回:理由より大事なこともある

2013年、東京・学芸大学の賑やかな商店街を通りすぎた先、住宅街にぽつんと、SUNNY BOY BOOKSは誕…

2021.11.09
第5回 Kインディーから繋がる「世界」

K-POPはいったい何が面白く、魅力的で、新しいのか? ひとびとの心を掴んで離さないその「ポップ」の秘密を、批…

2021.11.08
マスターショット2 [ダイアローグ編] 映画に生命を吹き込む会話シーンの撮影術

撮影現場の即戦力として、映像制作者から厚い信頼を得ている『マスターショット』シリーズ。『マスターショット2 […

2021.11.05
気になる映画本 2021年10月刊行

フィルムアート社の中の人が2021年10月に刊行された映画関連書籍の中から気になる映画本をピックアップして紹介…

2021.11.01
第5回:ダンサーに魂はあるのか
──データベース・改変・再配布

3DCG、VTuber、アバター、ゴーレム、人形、ロボット、生命をもたないモノたちの身体運用は人類に何を問うか…

2021.10.29
『都市デザイン 101のアイデア』

シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリ…

2021.10.27
『トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉』

2021年10月26日、“ムーミン”の原作者であり、画家、イラストレーター、小説家…と多才に活躍した芸術家、ト…

2021.10.26
『新しい主人公の作り方 アーキタイプとシンボルで生み出す脚本術』

まえがき   ヴァージンの成長物語について考えるうちに、私自身もまた、ヴァージンの物語をたどっている…

2021.10.25
第3回:ちょうど良い、たまたま

2013年、東京・学芸大学の賑やかな商店街を通りすぎた先、住宅街にぽつんと、SUNNY BOY BOOKSは誕…

2021.10.19
『デューティーフリー・アート:課されるものなき芸術 星を覆う内戦時代のアート』
訳者解題

いま最注目のアーティスト、ヒト・シュタイエルによる初の邦訳書となる『デューティーフリー・アート:課されるものな…

2021.10.08
映画表現の教科書 名シーンに学ぶ決定的テクニック100

撮影、編集、音響、照明などの方法を総合的にレクチャーする『映画表現の教科書 名シーンに学ぶ決定的テクニック10…

2021.10.07
interview オンライン上に映画祭を生み出すために
濱治佳(山形国際ドキュメンタリー映画祭 東京事務局長)

10月7日(木)からはじまる山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)は今年、1989年から続く30年以上の…

2021.10.05
映画やアニメーション制作に役立つ33冊

映像制作に必要な知識を学ぶことができる本をまとめてご紹介します。 映画だけでなくテレビ番組やドキュメンタリー作…

2021.10.05
『男らしさの終焉』人間関係における感情の意味

人間関係における感情の意味   多くのオールドスクールの男性は、ずっと感情を麻痺させていると、とりわ…

2021.10.05
気になる映画本 2021年9月刊行

フィルムアート社の中の人が2021年9月に刊行された映画関連書籍の中から気になる映画本をピックアップして紹介し…

2021.10.01
『デューティーフリー・アート:課されるものなき芸術 星を覆う内戦時代のアート』
第3章 容赦なき現存在の戦慄──美術界における「居ること」の経済性

いま最注目のアーティスト、ヒト・シュタイエルによる初の邦訳書となる『デューティーフリー・アート:課されるものな…

2021.09.25
『インターネットは言葉をどう変えたか
デジタル時代の〈言語〉地図』

顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム……目まぐるしい早さで生まれ、とどまることなく変化していくイン…

2021.09.25
第4回 ソングキャンプと北欧プロデューサー(後編)

K-POPはいったい何が面白く、魅力的で、新しいのか? ひとびとの心を掴んで離さないその「ポップ」の秘密を、批…

2021.09.22
第2回:なんとなく、でも確かに思っていること

2013年、東京・学芸大学の賑やかな商店街を通りすぎた先、住宅街にぽつんと、SUNNY BOY BOOKSは誕…

2021.09.21
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第10章 流通するイメージとメディアの中の風景──今野勉の映像表現

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.17
新刊『インターネットは言葉をどう変えたか』
を全力でおすすめしたい5つの理由!
2021年9月25日発売予定 ご予約受付中

顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム……メールやチャット、SNSやネット掲示板でよく使われる「イン…

2021.09.10
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第8章 マスメディア空間における芸術表現と情報流通 ──雑誌『現代詩』を事例に

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.10
特別鼎談 濱口竜介(映画監督)×三宅唱(映画監督)×三浦哲哉(映画批評家)
映画の「演出」はいかにして発見されるのか――『ドライブ・マイ・カー』をめぐって

第74回カンヌ国際映画祭にて、コンペティション部門脚本賞ほか4賞を獲得した『ドライブ・マイ・カー』は、映画監督…

2021.09.08
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第2章 東野芳明と横尾忠則 ──ポップ・アートから遠く離れて

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.03
気になる映画本 2021年8月刊行

フィルムアート社の中の人が2021年8月に刊行された映画関連書籍の中から気になる映画本をピックアップして紹介し…

2021.09.02
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第1章 知覚のボディ・ビルディング ──その日常性への上昇

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.08.27
『ストーリーボードで学ぶ物語の組み立て方 視線を導き、感情に焦点を当てるためのストーリーの設計図』

日本では「絵コンテ」と同義で使われることも多いストーリーボードですが、なかなか専門的な本が少ない現状があります…

2021.08.26
みんなの現代アート──大衆に媚を売る方法、あるいはアートがアートであるために

現代アートについてやさしく理解を深めることができる世界的ベストセラー『みんなの現代アート──大衆に媚を売る方法…

2021.08.26
『文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室』
第5章 形容詞と副詞

第5章 形容詞と副詞 Adjectives and Adverbs   われらはついに航海を果たした…

2021.08.26
第3回 ソングキャンプと北欧プロデューサー(前編)

K-POPはいったい何が面白く、魅力的で、新しいのか? ひとびとの心を掴んで離さないその「ポップ」の秘密を、批…

2021.08.25
第4回:オルタとデジタルシャーマン
──機械をめぐる霊魂論

3DCG、VTuber、アバター、ゴーレム、人形、ロボット、生命をもたないモノたちの身体運用は人類に何を問うか…

2021.08.20
第1回:本棚を歩く日々

2013年、東京・学芸大学の賑やかな商店街を通りすぎた先、住宅街にぽつんと、SUNNY BOY BOOKSは誕…

2021.08.17
『アニメーションの女王たち ディズニーの世界を変えた女性たちの知られざる物語』

ウォルト・ディズニー・スタジオで活動した女性アーティストたちにスポットを当てる『アニメーションの女王たち ディ…

2021.08.13
現代アートについてやさしく理解を深めることができる『みんなの現代アート──大衆に媚を売る方法、あるいはアートがアートであるために』
2021年8月26日発売予定 ご予約受付中!

現代アートについてやさしく理解を深めることができる世界的ベストセラー『みんなの現代アート──大衆に媚を売る方法…

2021.08.11
クリエイティブに関わる方必携!
シリーズ3ヶ月連続刊行予定第1弾
『プロダクトデザイン 101のアイデア』
2021年9月4日発売予定 ご予約受付中!

それぞれの分野を学ぶうえで、最適で最高な入門書のシリーズが3ヶ月連続で刊行されます。 まずは……  …

2021.08.06
#DMMブックススーパーセール 開催中!
フィルムアート社の電子書籍が50%ポイント還元!

「DMMブックス」が…… DMMブックススーパーセールを開催! 対象作品50%還元!! というキャンペーンをス…

2021.08.03
『文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室』訳者解説

ハイファンタジーの傑作『ゲド戦記』や両性具有の世界を描いたフェミニズムSF『闇の左手』などの名作を生み出し、文…

2021.08.03
気になる映画本 2021年7月刊行

今月より、前月に刊行された映画関連書籍を紹介する連載「気になる映画本」をスタート。 第1回目となる今回は、20…

2021.08.02
『クリティカル・ワード メディア論 理論と歴史から〈いま〉が学べる』
刊行記念 選書フェア
メディア論を紐解くための34冊

各方面から絶賛の声をいただいている『クリティカル・ワード メディア論 理論と歴史から〈いま〉が学べる』。ゲーム…

2021.07.30
ビジュアルで物語にのめり込ませるための
理論と実践がつまった一冊
『ストーリーボードで学ぶ物語の組み立て方』
2021年8月26日発売予定 ご予約受付中!

映画やアニメーションなどの映像制作者、漫画家志望の方々におすすめの創作指南書が登場! その名も…… &nbsp…

2021.07.27
小説家、望月麻衣は『〈穴埋め式〉アウトラインから書く小説執筆ワークブック』をこう使う

本邦初となる本格的「書き込み式」小説の書き方本として、発売前から大きな注目を集めていたK.M.ワイランド著『〈…

2021.07.27
第3回:仮想空間と四本腕のダンス
──かたちが踊る、かたちを換える

3DCG、VTuber、アバター、ゴーレム、人形、ロボット、生命をもたないモノたちの身体運用は人類に何を問うか…

2021.07.16
重版記念『メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集』より「卒業式」を全文公開

卒業式 Avslutningsdag   五月の、よく晴れた寒い日だった。空では雲が、嵐になびく大き…

2021.07.16
小説家、八谷紬は『〈穴埋め式〉アウトラインから書く小説執筆ワークブック』をこう使う

本邦初となる本格的「書き込み式」小説の書き方本として、発売前から大きな注目を集めていたK.M.ワイランド著『〈…

2021.06.28
第2回 ラテン・ポップとK-POP

K-POPはいったい何が面白く、魅力的で、新しいのか? ひとびとの心を掴んで離さないその「ポップ」の秘密を、批…

2021.06.25
『職業設定類語辞典』

全タイトルがSNSでバズった経験をもつフィルムアート社の類語辞典シリーズから、キャラクターの職業設定に特化した…

2021.06.25
第2回:金森修、非生命の神秘
──肉体の作成と魂の実装

3DCG、VTuber、アバター、ロボット、生命をもたないモノたちの身体運用は人類に何を問うか? 元ダンサーで…

2021.06.18
「2021年6月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中!
フィルムアート社の電子書籍が50%OFF!

「2021年6月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中! フィルムアート社の電子書籍が50%OFF! 毎年開…

2021.06.02
第1回:MMDからVTuberへ
──身体運用の複製・流通・再生

我々はもう、持って生まれた自分の身体で踊らなくとも構わないのかもしれない──3DCG、VTuber、アバター、…

2021.05.21
第10章 キャラクターの問題を解決する

世界で30年以上にわたり読み継がれてきたキャラクター創作の定番書、『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者…

2021.05.06
大ヒット類語辞典シリーズ待望の第6弾!
『職業設定類語辞典』
2021年6月26日発売予定 ご予約受付中!

類語辞典シリーズファン待望の新刊刊行決定!その名も……   職業設定類語辞典 原題:The Occu…

2021.04.30
『俳優・創作者のための動作表現類語辞典』

役を演じる際に、そして登場人物を動かすために役立つ、『俳優・創作者のための動作表現類語辞典』。 本書は、演技の…

2021.04.28
第9章 ステレオタイプを超越する

世界で30年以上にわたり読み継がれてきたキャラクター創作の定番書、『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者…

2021.04.28
理論から実践へ!!
あのベストセラー『アウトラインから書く小説再入門』に書き込み式ワークブックが登場!!
2021年6月26日発売予定

2013年の刊行以来、増刷を重ねてきた「小説の書き方」本のベストセラーにしてロングセラー『アウトラインから書く…

2021.04.23
犬はわかっているのか

小説家の太田靖久さんと写真家の金川晋吾さん、それぞれの分野で活躍する新鋭のふたりの実験的共作として、2019年…

2021.04.23
『スニーカーの文化史 いかにスニーカーはポップカルチャーのアイコンとなったか』

われわれにとっても最も身近なファンションアイテムであり、誰もが一足は持っているスニーカー。 なぜスニーカーは現…

2021.04.23
第1回 ボーイグループのヴォーカリズム

K-POPはいったい何が面白く、魅力的で、新しいのか? ひとびとの心を掴んで離さないその「ポップ」の秘密を、批…

2021.04.22
第5章 キャラクターの人間関係を作る

世界で30年以上にわたり読み継がれてきたキャラクター創作の定番書、『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者…

2021.04.22
第2章 キャラクターに一貫性と矛盾を与える

世界で30年以上にわたり読み継がれてきたキャラクター創作の定番書、『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者…

2021.04.15
シド・フィールドが認めた「優れた脚本」の映画作品

ハリウッドの映画脚本の世界でシド・フィールドほど名の知られた人物はいないでしょう。 シド・フィールド(Syd …

2021.04.13
DMMブックスがまさかの「全作品70%OFFクーポン」配布中!
フィルムアート社の電子書籍も70%OFF! 2021年4月12日 11:59まで

「DMMブックス」がサービス名の変更を記念して、 初めてご購入いただく方限定で、 「全作品70%OFF」クーポ…

2021.04.08
第1章 キャラクターのリサーチをする

世界で30年以上にわたり読み継がれてきたキャラクター創作の定番書、『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者…

2021.04.08
『虚像培養芸術論
アートとテレビジョンの想像力』

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.03.24
『記憶に残るキャラクターの作り方
観客と読者を感情移入させる基本テクニック』

世界で30年以上にわたり読み継がれてきたキャラクター創作の定番書が、『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読…

2021.03.24
ポップでカラフルなイラストが満載!
『イラストで学ぶジェンダーのはなし』中面紹介

3月26日(金)発売予定『イラストで学ぶジェンダーのはなし』。前回の記事では、本書の見どころなどをご紹介しまし…

2021.03.22
今なお色褪せない美術教育の古典的名著
『芸術による教育』11年ぶりに復刊決定
2021年4月5日より順次発送 ご予約受付中!

美術教育の伝説的名著が11年ぶりに復刊されます!その名も……   芸術による教育 原題:Educat…

2021.03.11
スニーカーヘッズ必携のスニーカークロニクル!!
『スニーカーの文化史 いかにスニーカーはポップカルチャーのアイコンとなったか』が待望の邦訳!!
2021年4月24日発売予定 予約受付中!!

刊行直後から世界のスニーカーヘッズの間で話題となったニコラス・スミス著『KICKS:The Great Ame…

2021.02.26
『クリティカル・ワード メディア論
理論と歴史から〈いま〉が学べる』

現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シ…

2021.02.26
キャラクター創作のノウハウが凝縮された定番書、
『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者を感情移入させる基本テクニック』が待望の邦訳!
2021年3月24日発売予定 ご予約受付中!

キャラクター創作のノウハウが凝縮された『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者を感情移入させる基本テクニッ…

2021.02.25
ディズニーの隠された歴史──『アニメーションの女王たち』河野真太郎書評

『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、ディズニーの夢のような世界の裏側で忘れ去られた女性たちにスポットを当てる…

2021.02.25
ディズニーと日本のアニメーション──『アニメーションの女王たち』片渕須直インタビュー

ビアンカ・マジョーリーやメアリー・ブレアといったウォルト・ディズニー・スタジオで活動した女性アーティストたちに…

2021.02.24
『夢みる部屋』

2020年10月24日、巨匠デイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』が刊行されました。 鮮烈なデビュー…

2021.02.19
誰もがデザインする時代の必読書
『デザインはどのように世界をつくるのか』
2021年3月4日発売予定 ご予約受付中!

世の中のさまざまな事物や事例をデザインの視点から解読する本が発売されます!その名も……   デザイン…

2021.02.19
これからの時代に生きるための必読書
『イラストで学ぶジェンダーのはなし』発売決定
2021年3月26日発売予定 ご予約受付中!

ありそうでなかった、複雑なジェンダーの世界をわかりやすく解説する本が発売されます!その名も……   …

2021.02.15
ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン最後の自選短篇集『メッセージ』が待望の邦訳!
未邦訳作品7篇を含む31篇を収録
2021年3月26日発売予定 ご予約受付中!

トーベ・ヤンソン自らが作品を選定した生前最後の短篇集『Meddelande:Noveller i urval …

2021.02.02
『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、ディズニーの夢のような世界の裏側で忘れ去られた女性たちの歩みを明かす
『アニメーションの女王たち』発売決定
2021年2月26日発売予定 ご予約受付中!

すべてのディズニー作品ファン、ジェンダーや人種格差、映画業界の労働環境について関心のある方必読の本が発売されま…

2021.01.27
『脚本の科学 認知と知覚のプロセスから理解する映画と脚本のしくみ』

映画を見るとき頭の中では何が起きているのか? 一本の映画にのめりこむために観客には何が必要か? 目や耳などの現…

2021.01.26
『映像編集の技法 傑作を生み出す編集技師たちの仕事術』

映画、テレビドラマからドキュメンタリー作品に至るまで、多様な映像ジャンルを手がける編集技師たちへのインタビュー…

2021.01.21
ミッドポイントとは? 『素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2』

ミッドポイント 直感的に、これは正しい、いけると思った。実際の作品でそうなっているか確認しようと思い、その視点…

2021.01.10
『10のストーリー・タイプから学ぶ脚本術 SAVE THE CATの法則を使いたおす!』

Introduction   『ゴッドファーザー Part2』(74) 『ターミネーター2』(91)…

2021.01.07
『場面設定類語辞典』

感情的なつながりを生みだす設定の作り方 優れた物語を生みだすレシピには、読者を引きつける登場人物、一か八かとい…

2020.12.29
『性格類語辞典 ポジティブ編』

1. 究極の仕掛け 読者が応援したくなるようなキャラクターを生みだす 膨大な数の書籍が世に溢れている昨今、いき…

2020.12.29
『性格類語辞典 ネガティブ編』

1. 魅力的なキャラクターとは オンラインでもオフラインでも、人々の気を引くものが溢れている今、自分の物語に読…

2020.12.29
書評『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』

2020年12月に刊行されたノンフィクション・グラフィックノベル『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少…

2020.12.27
書評『そして映画館はつづく あの劇場で見た映画はなぜ忘れられないのだろう』
矢田部吉彦

劇場スタッフ、配給会社、関連機関、映画人の言葉から、いま改めて「映画館」について考える『そして映画館はつづく …

2020.12.26
第36話 クリスマスの話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.12.25
第35話 クリスマスイブの話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.12.24
2020年いちばん売れたフィルムアート社の本はどれだ? 売上トップ10を大発表!!

2020年はみなさんにとってどのような1年だったでしょうか。 フィルムアート社は、1月刊行の諏訪敦彦さんの『誰…

2020.12.23
『北欧式インテリア・スタイリングの法則』──この大変な時期に「もっとくつろげる家」をつくるための7つのステップ

インテリア・スタイリングの秘訣を、図解とともにわかりやすくアドバイスする『北欧式インテリア・スタイリングの法則…

2020.12.17
『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』解説

ベトナムから難民としてアメリカに渡ったティー・ブイが、2002年に制作した自身の家族のオーラル・ヒストリーをも…

2020.12.15
『北欧式インテリア・スタイリングの法則』

世界各国語版が刊行されているインテリアの新たなバイブル『北欧式インテリア・スタイリングの法則』。本書では、スウ…

2020.12.10
第34話 映画の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.12.01
『そして映画館はつづく あの劇場で見た映画はなぜ忘れられないのだろう』

劇場スタッフ、配給会社、関連機関、映画人の言葉から、いま改めて「映画館」について考える『そして映画館はつづく …

2020.11.26
「家族のかたち」を問いかけるノンフィクション・グラフィックノベル
『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』(ティー・ブイ=著)が待望の邦訳!

2017年に刊行され、大きな話題となったThi Bui(ティー・ブイ)著のグラフィックノベル『THE BEST…

2020.11.17
第33話 いい石の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.11.14
圡方宏史×佐々木健一
現場から見たドキュメンタリー制作の現状(後編)

『ドキュメンタリー・ストーリーテリング[増補改訂版]』の刊行にあたり、2014年刊行の旧版を愛用されている圡方宏史さん (東海テレビ・ディレクター)、佐々木健一さん(NHKエデュケーショナル・ディレクター)のお二方に、本書の魅力や、現場から見た日本のドキ…

2020.11.12
第32話 人と犬・愛犬笑顔の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.11.10
第31話 いい歯並びの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.11.08
『SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く』

映画脚本術の超定番「SAVE THE CAT」シリーズの、小説の書き方バージョンとして定着している『SAVE …

2020.11.06
圡方宏史×佐々木健一
現場から見たドキュメンタリー制作の現状(前編)

『ドキュメンタリー・ストーリーテリング[増補改訂版]』の刊行にあたり、2014年刊行の旧版を愛用されている圡方宏史さん (東海テレビ・ディレクター)、佐々木健一さん(NHKエデュケーショナル・ディレクター)のお二方に、本書の魅力や、現場から見た日本のドキ…

2020.11.05
第30話 ハロウィンの話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.10.31
『ドキュメンタリー・ストーリーテリング[増補改訂版]
「クリエイティブ・ノンフィクション」の作り方』

2020年10月24日発売予定『ドキュメンタリー・ストーリーテリング[増補改訂版]』では、ドキュメンタリーやノ…

2020.10.23
結果発表!!
自伝『夢みる部屋』刊行記念
デイヴィッド・リンチ長編映画作品人気投票

映画監督デイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』(10月24日発売予定)の刊行を記念して、リンチ作品(…

2020.10.19
デイヴィッド・リンチ自伝『夢みる部屋』
先行販売のお知らせ

いよいよ発売が迫ってきたデイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』。 本書の発売日は10月24日(金)で…

2020.10.15
第29話 散歩の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.10.09
小説を書き終えたことのない人、面倒くさがりの人へ
創作術のロングセラー『アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?』を解説!

フィルムアート社がこれまでに刊行してきた数ある創作術本の中でも、ハリウッド式の脚本メソッドを基にした下記の3冊…

2020.10.08
第28話 入れ歯感謝デーの話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.10.08
突然ジムに通い出す俳優たち
ラブシーンやベットシーンを演じる上での心構え

映画には監督や俳優だけでなく、脚本家、プロデューサー、美術監督、撮影監督、メイクアップ・アーティスト、エディタ…

2020.10.02
『浅田家!』の中野量太監督に聞く
「こんな俳優と仕事をしたい」

2020年10月2日に中野量太監督の映画『浅田家!』が公開になりました。三谷一夫著『俳優の教科書 撮影現場に行…

2020.10.02
メリル・ストリープ、ロビン・ウィリアムズ、オクタヴィア・スペンサー……売れっ子俳優たちはどうやって出演作を選んでいるのか

映画には監督や俳優だけでなく、脚本家、プロデューサー、美術監督、撮影監督、メイクアップ・アーティスト、エディタ…

2020.10.01
このリンチ作品が好き!
自伝『夢みる部屋』刊行記念
デイヴィッド・リンチ長編映画作品人気投票

映画監督デイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』(10月24日発売予定)の刊行を記念して、リンチ作品(…

2020.09.30
『E.T.』とリーシーズ プロデューサーが明かす映画とマーケティングの“甘い”関係

映画には監督や俳優だけでなく、脚本家、プロデューサー、美術監督、撮影監督、メイクアップ・アーティスト、エディタ…

2020.09.30
「映画音楽はいいね」 知られざる作曲家のお仕事

映画には監督や俳優だけでなく、脚本家、プロデューサー、美術監督、撮影監督、メイクアップ・アーティスト、エディタ…

2020.09.29
『E.T.』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『コクーン』……
VFXアーティスト、ケン・ローストンが語る特殊効果の世界

【シリーズ】「ハリウッドの名匠たちが語る映画制作の裏側」第2回目は、ロバート・ゼメキス作品などで数多くの視覚効果を担当し、今もなお第一線で活躍するVFXアーティスト、ケン・ローストンのインタビューを掲載します。

2020.09.28
『現代手芸考 ものづくりの意味を問い直す』

これまで批評・研究の世界で取り上げられてこなかった未開拓の分野=「手芸」について、「つくる」「教える」「仕分け…

2020.09.25
第27話 お墓参りの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.09.23
リンチの手書きによる日本語題字公開!
デイヴィッド・リンチ初の自伝『夢みる部屋』
2020年10月24日発売予定 ご予約受付中!

デイヴィッド・リンチの自伝『夢みる部屋』の刊行のお知らせ(2020年8月27日公開)から3週間が経過いたしまし…

2020.09.17
書評『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』

文筆家、翻訳家の野中モモさんによる『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』評を公開します。

2020.09.10
第26話 休養の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.09.08
『SF映画のタイポグラフィとデザイン』

SF映画において、タイポグラフィとデザインはどのように「未来」を視覚化してきたのかでしょうか。 『2001年宇…

2020.09.07
読者レビュー『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』

『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』の読者から実際にいただいた感想(第一弾)をお伝え致します。

2020.09.04
書店員さんの声まとめ『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』

全国の書店員さんから寄せられた『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』への推薦コメントを紹介します。気になられた方は、ぜひ店頭でお手にとっていただければ幸いです。

2020.09.01
第25話 ねんどの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.09.01
映画監督デイヴィッド・リンチの初となる自伝
『夢みる部屋』発売決定!
2020年10月24日発売予定 ご予約受付中!

全国のデイヴィッド・リンチファンのみなさま、お待たせいたしました! 2018年の刊行以来、世界的ベストセラーと…

2020.08.27
書評『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』

東京・杉並区荻窪の本屋「Title」の店主で、本にまつわる数多くの連載を持つ辻山良雄さんによる、『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』評を紹介します。

2020.08.27
『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』

2020年8月26日発売『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』。「第1章 試練についての自覚」の冒頭部分を公開します。

2020.08.25
実践「THE RULES:未来的テキストルール」
フィルムアート社は“SF”になれるのか?

『2001年宇宙の旅』以降のSF映画作品を題材に、SF映画のストーリーテリングとデザインの関係について分析した…

2020.08.19
『SF映画のタイポグラフィとデザイン』

SF映画において、タイポグラフィとデザインはどのように「未来」を視覚化してきたのかでしょうか。 『2001年宇…

2020.08.18
『脚本を書くための101の習慣
創作の神様との付き合い方』

22人の脚本家による、書き続け、成功するための秘訣を説いた『脚本を書くための101の習慣 創作の神様との付き合…

2020.08.13
第24話 ハンバーグの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.08.09
第23話 たこ焼きの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.08.08
「2020年8月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中!
フィルムアート社の電子書籍が50%OFF!

「2020年8月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中! フィルムアート社の電子書籍が50%OFF! 毎年、…

2020.08.07
第22話 発酵の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.08.05
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』

クリストファー・ノーラン作品に関する日本で初めての本格的分析本である『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む…

2020.08.01
『クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす』

現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シ…

2020.07.31
『俳優の演技訓練
映画監督は現場で何を教えるか』

最前線で活躍する日本の映画監督たちによる「俳優」指南書として刊行以来多くの方に支持されている『俳優の演技訓練 …

2020.07.30
脚本家はどうやってアイデアをひらめくのか
『ハリウッド式映画制作の流儀』から学ぶ物語のつくり方

【シリーズ】「ハリウッドの名匠たちが語る映画制作の裏側」第1回目は、脚本家たちによるアイデアの見つけ方の一例を紹介します。

2020.07.25
書評『クエンティン・タランティーノ 映画に魂を売った男』
萩野亮

幼年期から青年期の映画への熱狂から、『パルプ・フィクション』での批評的・興行的成功を経由し、孤高の最新作『ワン…

2020.07.21
今石洋之 x スーパーログ
ジャック・カービーにたどり着くために ——『ジャック・カービー アメコミの”キング”と呼ばれた男』をめぐって

アメリカン・コミックス史における最も重要なアーティストにして、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ファンタステ…

2020.07.21
第21話 盆送り火の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.07.16
京大的文化検定

『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』(杉本恭子=著)の刊行を記念して、まだ本書を読まれていない皆さんも(も…

2020.07.13
第20話 盆迎え火の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.07.13
『俳優の教科書 撮影現場に行く前に鍛えておきたいこと』

俳優として知っておかなければならない基礎的な要素を網羅した『俳優の教科書 撮影現場に行く前に鍛えておきたいこと…

2020.07.10
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』

タテカン、こたつ、西部講堂、吉田寮…など、京都大学の「自由の学風」に育まれてきた、ときにカオスでしかし実は大学…

2020.07.07
『俳優のためのオーディションハンドブック──ハリウッドの名キャスティング・ディレクターが教える「本番に強くなる」心構え』

オーディションに対する技術や心構えを説いた書籍『俳優のためのオーディションハンドブック──ハリウッドの名キャス…

2020.07.03
第19話 童謡の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.07.01
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』刊行記念ブックフェア 諏訪敦彦を作った26冊

映画の制度に挑戦し、その独自のスタイルが世界を驚かせてきた映画監督・諏訪敦彦。初の単著となる『誰も必要としてい…

2020.06.30
『クエンティン・タランティーノ 映画に魂を売った男』

現代を代表する巨匠のひとりとなったクエンティン・タランティーノ。これまでの軌跡を網羅的に紹介した『クエンティン…

2020.06.26
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』

タテカン、こたつ、西部講堂、吉田寮…など、京都大学の「自由の学風」に育まれてきた、ときにカオスでしかし実は大学…

2020.06.26
『名著から学ぶ創作入門 優れた文章を書きたいなら、まずは「愛しきものを殺せ!」』

アメリカで最も影響力のある文章執筆のエキスパートが、文章術に関する本1,500冊の中から約50冊を厳選、それら…

2020.06.24
第18話 空飛ぶ円盤記念日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.06.24
『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』

世界最古の国際競売会社サザビーズでディレクターを務めるフィリップ・フックが、長年の経験をもとに作品の様式からオ…

2020.06.15
『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』はいったいどんな本なのか?

『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』はハリウッド式脚本メソッドの最高峰として君臨し続け、いま…

2020.06.11
第17話 時の記念日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.06.10
演技力を高めるために役立つ9冊

演技の技術を高めるために必要な書籍をまとめてご紹介いたします。 欧米の演技メソッドや、映画監督が教える演技レッ…

2020.06.05
第16話 潔癖生活の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.06.01
物語やキャラクター創作に役立つ本
売上ランキングベスト10

フィルムアート社では、小説や映画脚本、アニメ、マンガ、ゲームシナリオなど、あらゆるジャンルの物語創作に役立つ本…

2020.05.29
第15話 幸福の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.05.29
『キャラクターからつくる物語創作再入門 「キャラクターアーク」で読者の心をつかむ』

1 人物が信じ込んでいる「噓」 人は変化を嫌います。人生を変えたいと思っていても、いざとなると心が揺れる。そし…

2020.05.28
『魂の演技レッスン22 輝く俳優になりなさい!』

世界的に多大な影響を与えた俳優教育法で知られるロシア・ソ連の巨匠、スタスフラフスキーから教えを受けた唯一のアメ…

2020.05.26
『名著から学ぶ創作入門 優れた文章を書きたいなら、まずは「愛しきものを殺せ!」』

アメリカで最も影響力のある文章執筆のエキスパートが、文章術に関する本1,500冊の中から約50冊を厳選、それら…

2020.05.14
第14話 告白の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.05.09
第13話 恋がはじまる日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.05.01
第12話 図書館記念日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.04.30
感情類語辞典[増補改訂版]

シリーズ累計15万部突破!小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG…すべての創作者必携のバイブルが、大幅増量して再登場!! 『感情類語辞典[増補改訂版]』から、「感情のパワー」の項目を全文無料公開。

2020.04.27
『人工地獄 現代アートと観客の政治学』

アートと社会の関係性はいかに変化してきたか? 芸術史において見逃されてきた「参加」の系譜をアクロバティックに再…

2020.04.24
『才女の運命 男たちの名声の陰で』

ロダン、アインシュタイン、シューマン…偉人の傍らで歴史から見捨てられた、気高き女性たちの魂の記録。新刊『才女の運命』の中から、アインシュタインの最初の妻、ミレヴァ・マリチ゠アインシュタインのお話を紹介します。

2020.04.23
第11話 カーペンターズの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.04.22
『マスターショット100 低予算映画を大作に変える撮影術』

映像制作における様々なプロセスのうち、最も現場での「即断力」が求められるのがカメラワーク。本書では、実際の映画…

2020.04.16
『USムービー・ホットサンド』とは何か?
先行販売イベントレポート@渋谷SPBS

2020年3月7日に全国発売された『USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画』のトークイベントが、…

2020.04.15
感情類語辞典[増補改訂版]

シリーズ累計15万部突破!小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG…すべての創作者必携のバイブルが、大幅増量して再登場!! 4/14発売『感情類語辞典[増補改訂版]』から、まえがき部分の一部を無料公開

2020.04.13
第10話 恵美子の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.04.13
『映画の瞬き[新装版] 映像編集という仕事』

『地獄の黙示録』『イングリッシュ・ペイシェント』『ゴースト/ニューヨークの幻』『ゴッドファーザー PARTⅢ』…

2020.04.10
『素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2』

本書は、三幕構成の理論を体系化したシド・フィールドが世界各地で行なったワークショップをベースに作った実践向きテ…

2020.04.07
『男らしさの終焉』男性性の危機

男性性の危機 現代の男性は常に危機にある。なぜなら、他人よりも上回っていたいという男性の衝動は、啓蒙主義以降の…

2020.04.02
『クリティカル・ワード 文学理論
読み方を学び文学と出会いなおす』

現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シ…

2020.03.26
渡辺真起子インタビュー 「私たちの映画」と再会するために

諏訪敦彦監督の初の単著『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』をより深く理解するための補足資料。出演俳優へのインタビューから、キャストやスタッフとともに即興で映画を作り上げていく諏訪監督の制作の裏側に光を当てる…

2020.03.26
『幸せに気づく世界のことば』

CWTCH|クチュ ウェールズ語[名詞] 1.食器棚または隠れ家 2.ハグ 場とは必ずしも物理的な場所ではなく…

2020.03.25
大塚明夫、オーディションを語る

『ブレイキング・バッド』や『ウォーキング・デッド』といった海外ドラマを成功に導いたキャスティング・ディレクター…

2020.03.25
森崎ウィン、オーディションを語る

オーディションを受ける俳優の悩みに、『ブレイキング・バッド』や『ウォーキング・デッド』といった人気海外ドラマを…

2020.03.25
俳優のためのオーディションハンドブック──ハリウッドの名キャスティング・ディレクターが教える「本番に強くなる」心構え

オーディションは、日本国内において毎日のように開催されている一方で、そのオーディションに対する技術や心構えを説…

2020.03.25
第9話 未来を強くする日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.03.24
第8話 昔 ピュアな乙女達の同窓会の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.03.20
『幸せに気づく世界のことば』

世界にはおよそ200の国があり、無数のコミュニティで暮らす何十億もの人が数千種類もの言語や方言を話しています。…

2020.03.19
『才女の運命 男たちの名声の陰で』

ロダン、アインシュタイン、シューマン…偉人の傍らで歴史から見捨てられた、気高き女性たちの魂の記録。3月19日発売『才女の運命』の中から、1995年に書かれた「光と陰 日本語版への前書き」を公開します。

2020.03.18
第7話 ホワイトデーの話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.03.14
『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』

シド・フィールド(著書に『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』ほか)やロバート・マッキー(著書に『…

2020.02.28
『やさしくひも解く ハワイ神話』

いまや年間140万人以上の日本人が訪れるハワイ。そのハワイに伝わる神話や伝説の数々は、壮大で、日本神話にも匹敵するほど奥深い魅力があります。今回の試し読みでは、第1章「この世の始まり」の一部を公開します。

2020.02.26
2019年はアニメーションにとってどんな年だったか? 

現代アニメーションについていま最も信頼のおける語り部である土居伸彰と藤津亮太の二人が、2019年のアニメーションを総括するとともに2020年以降の展望について語る。

2020.02.21
番外編 『ミッドサマー』をめぐって
アリ・アスター監督 Q&Aイベントレポート

『ヘレディタリー/継承』(18)で世界中を恐怖のどん底、そしてその裏側にまで追いやった、アリ・アスター最新作『…

2020.02.20
『絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則』刊行記念ブックフェア 心を動かす絵のひみつ

1991年に原書が刊行された『絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則』。絵の作用…

2020.02.19
諏訪敦彦×ロバート・クレイマー対談 コントロールの外側にある協働

諏訪敦彦監督の初の単著『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』をより深く理解するための補足資料。キャストやスタッフとともに即興で映画を作り上げていく諏訪監督独自の思考を深化させた大きなきっかけとなる対談をお届け…

2020.02.17
第6話 バレンタインデーの話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.02.14
芦谷國一さん選書 「フォントを楽しむための15冊」

発売後から多方面で反響を呼び、重版を重ねている欧文フォント擬人化マンガ『となりのヘルベチカ』。著者の芦谷國一さんに、フォントをもっと楽しむための15冊を選書いただきました。

2020.02.13
第5話 ピカチュウの日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.02.05
第4話 節分の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.02.03
第3話 花粉対策の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.01.23
22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ 天命反転する経験と身体

荒川修作+マドリン・ギンズの思想と実践を、身体論を軸として、哲学、建築、美術、心理学、教育学などさまざまな専門分野から再検討する。それとともに荒川+ギンズ関連の展覧会、パフォーマンスなどの近年のプロジェクトを包括的に紹介する。

2020.01.22
第2話 禁酒の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.01.16
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』

1月24日(金)に監督最新作『風の電話』が公開される諏訪敦彦さんの初の単著『誰も必要としていないかもしれない、…

2020.01.15
Vol.5  メインストリームの外側で生まれる希望
ノラ・トゥーミー監督 インタビュー

第42回アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞、審査員特別賞、最優秀音楽賞を獲得し、第45回アニー賞で最優秀…

2020.01.14
第1話 愛と希望と勇気の日の話

小説家・大前粟生さんによる更新日をモチーフにした短編連載。誰もが知っている祭日から、多くの人は知らない驚きの記念日まで、小説の公開日を起点に物語が紡がれる。更新日と物語が絡み合うエキサイティングな連作小説。

2020.01.14
物語やキャラクター創作に役立つ39冊

物語の創作に必要なストーリー構造やキャラクター造形を学ぶことができる本をまとめてご紹介いたします。 映画だけで…

2020.01.08
『ジャック・カービー アメコミの”キング”と呼ばれた男』

数々の偉大なスーパーヒーローたちを作り上げた伝説のアーティスト、ジャック・カービーの決定版ビジュアル伝記より「はじめに」全文を無料公開。

2019.12.25
座談会:プロの作家はどのように推敲しているのか?
浅海ユウ×櫻いいよ×八谷紬×望月麻衣

プロの小説家はどのような推敲のプロセスを経て作品を磨き上げているのか。普段はなかなか語られない「推敲」をめぐる4人の作家の座談会。

2019.12.18
『ストーリー』をめぐって
「物語創作のバイブル」を読む

物語創作のバイブルとして世界中で読まれている『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』は、日本…

2019.12.10
『天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常』

アイダ・ルピノ(映画監督・脚本家)、イーディス・ヘッド(衣装デザイナー)という2人の女性がどのようにクリエイティブに向き合っていたのか、その闘いと試行錯誤。

2019.12.04
Vol.4 わからないまま、わからないものを受け入れる
目[mé] インタビュー

展覧会の会場をホテルを思わせる空間に変質させ、展示空間をその上を歩ける池のような広がりに変えるなど、鑑賞者の認…

2019.12.04
第1回 短い夏に雨は降る――北海道・稚内市

日本人が行けない島々を紹介した『秘島図鑑』、海の見える無人駅を集めた『海駅図鑑』、日本で現在運航している深夜便をすべて旅した『深夜航路』などの著者である清水浩史さんがいざなう、晴れの日では味わえない「心地よい淋しさ」に出会える雨の旅へ。

2019.12.02
『男らしさの終焉』序 壊れてないなら直すなよ

社会で規範とされている男性像、男らしさの固定観念から自由になるために。そして世界を少し違った形で見るために。グレイソン・ペリーが新しい時代のジェンダーとしなやかな男性のあり方を模索する。

2019.11.29
第14回 編集者ジャン・コクトー(後編) 
ジャン・コクトー『占領下日記 1942-1945』

一九四三年七月二十一日 水曜日   ぼくらはジュネを救った。そのためにぼくは法廷に驚愕を与えなければならなかっ…

2019.11.22
『最高の映画を書くために
あなたが解決しなくてはならないこと
シド・フィールドの脚本術3』

世界で最も読まれている脚本術シリーズ最新刊、待望の翻訳!今回は「訳者まえがき(本書の有効活用術)」「イントロダクション」を公開します。

2019.11.15
第13回 編集者ジャン・コクトー(前編)
ジャン・コクトー『占領下日記 1942-1945 』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2019.11.15
『物語を書く人のための推敲入門』

誰も教えてくれなかった「推敲ってどうやるの?」という大事な問いに対する答えがここに! 実際のボツ原稿を使ったケーススタディを公開。他人の原稿を読むことが何よりの勉強になる。

2019.11.08
第一話 「犬は犬を嗅ぐ」

小説家・太田靖久と写真家・金川晋吾による犬をめぐる短編小説と写真の共作。身近で親しみ深い動物であり、歴然とした他者でもある犬たち──そのさまざまな姿(状態)の微細な差異の豊かさを通して世界の多様性を模索する試み。

2019.11.08
Vol.3 音による新しい気付きのために
細井美裕 インタビュー

インタビュー企画「Creator’s Words」、第3回にご登場いただくのは、山口情報芸術センターとNTTイ…

2019.10.31
『物語を書く人のための推敲入門』

誰も教えてくれなかった「推敲ってどうやるの?」という大事な問いに対する答えがここに! ライバルに一歩差をつける推敲の方法を、この一冊で完全解説!

2019.10.29
須永剛司×港千尋
「社会的デザインの風景〜これからの情報デザインを考える」 『デザインの知恵』発売記念イベントレポート

人間のためのデザインのあり方を説いた『デザインの知恵 情報デザインから社会のかたちづくりへ』の発売を記念し、著…

2019.10.08
『ぼくらがアニメを見る理由 2010年代アニメ時評』

8月24日に発売されたアニメ評論家・藤津亮太さんによる最新刊『ぼくらがアニメを見る理由 2010年代アニメ時評…

2019.10.08
最終回「ベルリンの「駆け込み寺」|禅的生活|ボヘミアンの村へ 2019.07.01-07.15」

作家・劇作家・演出家の千木良悠子が、ベルリンでの日々を言葉を通して思考する。

2019.10.04
『「クリエイティブ」の練習帳 発想力をとことん鍛える100の難問』

世界有数の名門芸術大学、セントラル・セント・マーティンズの教授が出題する、過激で破天荒すぎるワークブック『「ク…

2019.09.26
Vol.2 だから俺たちは立ち上がる
富田克也監督 インタビュー

ジャンル・年代を問わず現代のクリエイションを生きる人々のインタビュー企画。

2019.09.26
『天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常』

大ヒット作『天才たちの日課』第2弾! 『天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常』には、…

2019.09.26
Vol.1 インターネット時代の奇妙な親密さ
ボー・バーナム監督 インタビュー

ジャンル・年代を問わず、現代のクリエイションを生きる方々へのインタビュー

2019.09.19
『天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常』

大ヒット作『天才たちの日課』第2弾! 『天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常』には、…

2019.09.17
「ダンス公演のサクラで踊る|アヴァンギャルド・フェスティバル|居候生活のはじまり 2019.06.16-06.30」

ダンス公演のサクラで踊る 6/16(日) 住む所がなくなった件だが、テオの家に一ヶ月ぐらい住むつもりでいた。だ…

2019.09.06
「「No Capitalism」|「セーラームーン」の曲で踊る|住む所がない! 2019.06.01-06.15」

「No Capitalism」 6/1(土) 寝て起きたら体が温かかった。昨日、ベルリンの街中で、テオたちと一…

2019.08.15
『ぼくらがアニメを見る理由 2010年代アニメ時評』

アニメ評論家・藤津亮太さんによる最新刊『ぼくらがアニメを見る理由 2010年代アニメ時評』が8月24日に発売さ…

2019.08.15
「ヴッパタールでピナ・バウシュ初期作品を見る|アパート詐欺に遭いかける|OKキューピッドで会った人/ベルリンの街角で踊る 2019.05.16-05.31」

ヴッパタールでピナ・バウシュ初期作品を見る 5/16(木) ふだんは乾燥しまくりのベルリンだが、珍しく雨がザン…

2019.07.25
松永伸司×吉田寛
「遊び」をめぐる、ゲームスタディーズの新潮流
『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』刊行記念第1弾・「深まる」編

今最も注目のゲーム研究者2人がクリティカルに切り込む『プレイ・マターズ』読解! 未読の方にはよき入門に、既読の方にはよきツッコミになる親切設計でお届けします

2019.07.22
松永伸司・選『プレイ・マターズ』マターズ 遊びの大事さを理解するための21冊

『プレイ・マターズ』マターズ 遊びの大事さを理解するための21冊 (選・文/松永伸司) 遊び場からおもちゃ、ス…

2019.07.02
「Die Goldenen Zitronen|連帯と寛容/10時間の芝居|日本から友達が来る 2019.05.01-05.15」

Die Goldenen Zitronen 5/1(水) 午前中、合気道を習いにクロイツベルクに行く。合気道の…

2019.07.01
「人気の廃墟に行った|Meg Stuart & Damaged goods|元号が変わった 2019.04.16-04.30」

人気の廃墟に行った 4/16(火) このところ下腹や足の付け根に湿疹が出て、痒くてたまらない。掻いていたら皮膚…

2019.06.11
ヘルベチカとの出会い

ここは小さなデザイン事務所。 ある日とつぜんデザイナーが失踪し、代わりにロゴデザインを引き受ける羽目になった営…

2019.05.30
何もしないをする|「資本論」 でワイン|猫を触りに
2019.04.01-04.15

何もしないをする 4/1(月) 人の紹介で、舞台演出家のMehdi Moradpourに話を聞けることになった…

2019.05.29
『ワンダーブック 図解 奇想小説創作全書』

世界的に著名なSF 作家にしてアンソロジスト、ジェフ・ヴァンダミアが放つ唯一無二の小説執筆ビジュアル・ガイド『…

2019.05.27
『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』Chapter2 遊び心

なぜ遊びが重要なのか? なぜわたしたちは遊びを必要としているのか? そもそも、遊びとはいったい何なのか? 現代…

2019.05.21
フェミニズム版バットマン|春が来るのか|ベルリンの合気道
2019.03.16-03.31

フェミニズム版バットマン 3/16(土) ドイツ語が全然できないので、クリストフやマヤやエレナなど、前からの友…

2019.05.13
『ワンダーブック 図解 奇想小説創作全書』

世界的に著名なSF 作家にしてアンソロジスト、ジェフ・ヴァンダミアが放つ唯一無二の小説執筆ビジュアル・ガイド『…

2019.05.13
『プレイ・マターズ』原註リンク集

『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』の読書のお伴に。原註で言及されているURLリンク集を公開!

2019.04.26
『デザインの知恵 情報デザインから社会のかたちづくりへ』

人間のためのデザインとは何か 多摩美術大学に情報デザイン学科をつくり、これまで数多くのデザイナーを育てた情報デ…

2019.04.25
『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』Chapter1 遊び

なぜ遊びが重要なのか? なぜわたしたちは遊びを必要としているのか? そもそも、遊びとはいったい何なのか? 現代…

2019.04.25
とうとう公演本番|エネルギーが切れる|壁の記憶
2019.03.01-03.15

とうとう公演本番 3/1(金) 稽古へ。本番前日だというのに人が全然集まらない。出席メンバーだけで、うまく行か…

2019.04.24
『姿勢としてのデザイン 「デザイン」が変革の主体となるとき』

PROLOGUE Design as an Attitude 姿勢としてのデザイン 「デザインをすることは職業…

2019.04.17
ダンスの稽古|二都市を行き来する|湖畔の朗読会
2019.02.16-02.28

ダンスの稽古 2/16(土) 土曜日の稽古場は、トーマスの家の近所にあるDruckluftという公営の体育館だ…

2019.04.05
『世界を創る女神の物語 神話、伝説、アーキタイプに学ぶヒロインの旅』

イントロダクション   私たちはみな成長過程で「英雄の旅」を体験する、とジョゼフ・キャンベルは言いま…

2019.04.03
日記百景 第12回
サマセット・モームとアレイスター・クロウリー
アレイスター・クロウリー『アレイスター・クロウリーの魔術日記』

5月24日 木曜日 ……午前11時30分。エチルとキオーネ50はガールズと同様の欠陥を有している。少量でものす…

2019.04.02
第4回 見てわかる、アニメの撮影――泉津井陽一が図解するコンポジットの基礎

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編)   今やアニメの映像美を司…

2019.03.26
『柳家喬太郎のヨーロッパ落語道中記』

  成田空港の出発ロビー   二〇一七年十一月十四日。 僕、柳家喬太郎にとって初めての海外…

2019.03.26
第11回目:ヴィレッジヴァンガード 下北沢店 長谷川 朗さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.03.25
『SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く』

イントロダクション あれは2005年のこと。ブレイク・スナイダーという非常に賢い脚本家が、『SAVE THE …

2019.03.22
伊藤比呂美さんの講義/ Die Kleine Hexe|ネズミとの死闘|再び、オーバーハウゼン
2019.02.01-02.15

伊藤比呂美さんの講義/ Die Kleine Hexe 2/1(金) ベルリン自由大学日本学科で、詩人の伊藤比…

2019.03.20
『現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ』

イントロダクション 現代写真アートは、どこに向かっているのだろう? 国際的な芸術祭、ビエンナーレやトリエンナー…

2019.03.20
『キャラクターからつくる物語創作再入門 「キャラクターアーク」で読者の心をつかむ』

イントロダクション 人物の心の変化をストーリーの中で構成できますか? 人物が素晴らしい変化を遂げるストーリー。…

2019.03.19
第3回 なぜ批評家はこれほどまでに『プリパラ』を推すのか

「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する書籍シリーズで…

2019.03.12
Weddingに引っ越し|「オーバーハウゼン失業者バレエ団」プロジェクト|橋本治さんとのお別れ
2019.1.16–01.31

Weddingに引っ越し 1/16(水) この日記を書いていた。 1/17(木) 20日に明石さんが日本から戻…

2019.03.12
小説家、八谷紬『ストーリー』を語る

ロバート・マッキーの『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』(以下、『ストーリー』)は、もと…

2019.03.07
第2回 アニメの「コマ打ち」とは何か
――井上俊之が語る「コマ打ち」の特性

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編、2019年2月26日発売)の中で、繰り…

2019.03.05
トラウマ類語辞典

心の傷とは何か 大人になるまでの成長過程で経験した思いも寄らぬことや驚いたことを思い出し、心がざわつくことはな…

2019.03.05
オペラ『こうもり』|ゲッティンゲン/舞台『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』|演劇版ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』
2019.1.01–01.15

オペラ『こうもり』 1/1(火) 起床。おせち料理はないから、蕎麦を食べる。宮古島で食堂をやっている友達「みゆ…

2019.02.28
『ポストヒューマン 新しい人文学に向けて』

序 Introduction わたしたちはつねに人間でありつづけてきた、あるいは、わたしたちは人間でしかない。…

2019.02.28
第1回 井上俊之×押山清高 
スーパーアニメーターたちが語る、
アニメーターとして活躍していくための基礎技術

「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する書籍シリーズで…

2019.02.26
『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術』

第1章 映画脚本とはなにか   「あなたが事務所にいるとしましょう。そこへ、見覚えのある美人の速記者…

2019.02.26
第10回目:HMV&BOOKS SHIBUYA 幸 恵子さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.02.22
『シネマの記憶装置[新装版]』

フィルムアート社50周年記念企画として2018年に復刊された蓮實重彥さん著『シネマの記憶装置[新装版]』の中か…

2019.02.20
日記百景 第11回
魔夜峰央は最高の父親である
魔夜峰央『親バカ日誌』

第1回 でも 時々いるでしょう どこからどう見ても かわいくもなんともない子供を 「うちの子供は世界一かわいい…

2019.02.19
『感情類語辞典』

はじめに 感情のパワー 成功を収めている小説には、ジャンルを間わず、ひとつの共通点がある。それが《感情》だ。感…

2019.02.15
『女中たち』/歌うワークショップ/クリスマスマーケット|オーバーハウゼン/ジルベスターの花火
2018.12.16-12.31

『女中たち』/歌うワークショップ/クリスマスマーケット 12/16(日) 昼近くになってようやく起き、朝食を作…

2019.02.12
第9回目:とほん 砂川昌広さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.01.28
『物語のひねり方 読者を飽きさせないプロット創作入門』

イントロダクション 「私が小説の書き方を学んだかどうかなんて世間のあずかり知るところではない。それをするために…

2019.01.25
『メカスの映画日記 ―ニュー・アメリカン・シネマの起源 1959‐1971』

2019年1月23日、映画監督のジョナス・メカス氏がこの世を去りました。96歳でした。 「ウォールデン」(19…

2019.01.24
湯沸かし器が壊れた|母とベルリン観光、パリ
2018.12.01-12.15

湯沸かし器が壊れた 12/1(土) 田中奈緒子さんが家に遊びに来る。家のキッチンで二人で料理をした。スーパーで…

2019.01.22
脚本家、向井康介
『ストーリー』を語る

山下敦弘監督とコンビを組んだ『リンダリンダリンダ』『もらとりあむタマ子』といった作品で知られ、映画『聖の青春』…

2019.01.21
『ストラクチャーから書く小説再入門 個性は「型」にはめればより生きる』

イントロダクション なぜ、構成は大切なのか?   ストーリーの創作で大切なことなのに、書き手が見過ご…

2019.01.18
日記百景 第10回
ウンコ大好き
サルバドル・ダリ『天才の日記』

1952 五月 一日 リガート港にて [アンドレ・]ブルトンは私の絵をはじめてみたとき、それを汚している糞便学…

2019.01.11
ノスフェラトゥ|オークション|プラネタリウム
2018.11.16-11.30

ノスフェラトゥ 11/16(金) 学校に行く。リスニングの小テストがあったけれど全然聞き取れない。だが、担任の…

2019.01.09
ロバート・マッキーの
映画『カサブランカ』分析

ロバート・マッキーは映画『カサブランカ』をどのように分析したか   いい映画は、いい脚本から生まれる…

2019.01.08
風邪|冬の沼|ベルリンのお寿司/夜景
2018.11.01-11.15

風邪 11/1(木) 朝起きたら喉が痛かった。東京に比べて、ベルリンは寒い上に、ものすごく乾燥している。語学学…

2018.12.26
『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』

解説 堺三保 「本書で論じるのは原則であって、ルールではない」 本書『ストーリー』のイントロダクションはこの一…

2018.12.20
ドレスデン旅行|シャーロッテンブルクに戻る
2018.10.16-10.31

ドレスデン旅行 10/16(火) ベルリンの真ん中に博物館島という場所がある。島というか、シュプレー川の中州な…

2018.12.19
『脳が読みたくなるストーリーの書き方』

Introduction はじめに むかしむかし、賢い人々は、世界は平らだと信じきっていた。しかしその後、世界…

2018.12.17
『アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?』

Chapter.1 アウトラインは必要か? 作家は二つのカテゴリーに大別できます。アウトライン派と非アウトライ…

2018.12.10
第12回目:次は一緒にどんなところに?
シカ・マッケンジーさん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.12.07
「男の子の名前はみんなフランシスっていうの」
書評『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』
西田博至

「ライブ・シネマ」という前代未聞のプロジェクト、それにまつわる思案を通じて、自身の出自とキャリアを振り返りつつ…

2018.12.07
『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』

イントロダクション   本書で論じるのは原則であって、ルールではない。 ルールは「このようにしなくて…

2018.12.05
日記百景 特別編
美しく残酷な愛−−映画『真っ赤な星』評

井樫彩監督の手にかかると、うらぶれた地方都市、足の甲の注射痕、古びたアパート、散らかった部屋、暗闇に灯る煙草の…

2018.12.03
『サブテキストで書く脚本術 映画の行間には何が潜んでいるのか』

1章 サブテキスト 上演(ドラマ)の中では、他のどんな芸術形式にも増して、人は意図していることを口にしない。必…

2018.12.03
第11回目:アマルコルドAmarcord──私は想い出す
岩本憲児

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.30
Zyta|フランクフルト・ブックフェア/魚市場の魚/Donbass
2018.10.01-10.15

Zyta 10/1(月) 目覚ましをかけて朝早く起きる。家の目の前にトラム(路面電車)の停留所がある。そこから…

2018.11.28
『クリエイターのための占星術 キャラクター、ストーリーと世界観の作り方』

イントロダクション 星空とストーリー 神話が作られたのは3000年以上も前のことである。神や女神に見立てられた…

2018.11.26
第10回目:大野一雄三部作と私
大野慶人さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.22
日記百景 第9回
無用の用
島田雅彦『食いものの恨み』

十一月十五日  鴨といえば、南仏オック地方の名物料理「カスレ」が恋しい。土鍋に脂の乗った鴨とソーセージ、白イン…

2018.11.21
第9回目:僕の好きな(映画史の)先生
山本貴光さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.16
第8回目:NADiff modern 飯塚芽さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.16
第8回目:歴史を読解し、世界を相手に格闘する──『季刊フィルム』
中条省平さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.12
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第3回:マーガレット満谷さん

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.11.09
キッチンのルール/ビザ/アテネへ |居候生活
2018.09.16-09.30

キッチンのルール/ビザ/アテネへ 9/16(日) 午前中、キッチンで顔を合わせた語学教師に、「今からここで料理…

2018.11.09
書評:福尾匠『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』
小泉義之

2018年7月下旬に福尾匠さん著『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(フィルムアート…

2018.11.02
第7回目:20年ごしのリベンジ──『映画はいかにして死ぬか』
三浦哲哉さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.02
きくちちき×小野明 『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』刊行記念 イベントレポート

「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ると同時に、現在注目を集めて…

2018.11.01
第7回目:青山ブックセンター本店 山下優さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.10.29
第6回目:「つくりかけ」の本──『つながるカレー』
加藤文俊さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.10.26
キャンピングカーで引っ越し|誕生日はテスト
2018.09.01-09.15

キャンピングカーで引っ越し 9/1(土) アケミさんの部屋はキッチンもバスルームも日当りが良い。朝はゆっくり過…

2018.10.26
1985年、全権力をアテネ・フランセ文化センターへ!

『映画はいかにして死ぬか』復刊に寄せて   「死にかけてはいながらも、なおかつ映画はいたるところで新…

2018.10.25
日記百景 第8回
日本近代文学のもうひとつの可能性
太田静子『斜陽日記』

革命と恋、この二つを、世間の大人たちは、愚かしく、いまわしいものとして、私達に教えたのだ。この二つのものこそ、…

2018.10.17
白い小鳥|手巻き寿司/目眩/サマーフェスティバル|石灰工場/即興オーケストラ
2018.08.16-08.31

白い小鳥 8/16(木) 午前中は語学学校に行く。終わってから、ショッピングモールの中にあるEDEKAという大…

2018.10.16
『ヒロインの旅 女性性から読み解く〈本当の自分〉と創造的な生き方』

イントロダクション 女らしさはどこへ行った? 近頃、男も女もそう感じている。ペルセポネのように地獄に消えたのか…

2018.10.08
硬水の不思議/Weißenseeの音楽フェス/Wespeに刺された|ドイツ語学校に通う/「BEATING THE DRUM」/ジェントリフィケーションの問題
2018.08.01-08.15

硬水の不思議/Weißenseeの音楽フェス/Wespeに刺された 8/1(水) 昼前に起き、素麺を作って食べ…

2018.10.01
『物理学的ストーリー創作入門 売れる物語に働く6 つの力』

どうして自分の作品がアマチュアの域を出ないのか疑問に思っている方もいるでしょう。 実はプロとアマチュアの差は「…

2018.09.27
『あのころ、天皇は神だった』

訳者あとがき 第二次世界大戦中のアメリカで、西海岸在住の日系人が強制収容所に抑留されていたことをご存じだろうか…

2018.09.25
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』

フランシス・フォード・コッポラの現在・過去・未来   フランシス・フォード・コッポラは今どこで、何を…

2018.09.21
第6回目:恵文社一乗寺店 鎌田裕樹さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.09.18
ベルリンに到着/「迷惑メールをチェックして!」|住民登録・関税局・銀行口座開設/日本食ナショナリズム
2018.07.16-07.31

ベルリンに到着/「迷惑メールをチェックして!」 7/16(火) 早朝、バスタ新宿から成田空港行きのエアポートリ…

2018.09.10
日記百景/川本 直
特別編 革命のその先へ
千木良悠子『戯曲 小鳥女房』書評

女1――「結婚して10年近くなんの疑問も持たずにきたけど、ある日これって変じゃないかって思い始めたら止まらなく…

2018.09.06
第13回 『小鳥女房』出版記念イベント/西日本豪雨|出発の準備/『菊とギロチン』/小淵沢
2018.07.01-07.15

『戯曲 小鳥女房』出版記念イベント/西日本豪雨 7/1(日) 生まれてまだ半年ぐらいの赤ん坊を連れて、弟夫婦が…

2018.08.28
第5回目:カネイリミュージアムショップ 菅原匠子さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.08.27
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』

美術の世界でこれまで顧みられることのなかった画商という存在。美術品を売ることに対して自身の想像力と創意工夫と、…

2018.08.25
トラウマ類語辞典

『感情類語辞典』『場面設定類語辞典』など、累計10万部突破の大ヒット類語辞典シリーズ最新作『トラウマ類語辞典』…

2018.08.24
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』「はじめに」全文公開

美術の世界でこれまで顧みられることのなかった画商という存在。美術品を売ることに対して自身の想像力と創意工夫と、…

2018.08.16
第8回 リ・ハナさんと『二十四の瞳』

夏休みの読書と戦争 8月だ。この季節には戦争関係の本を一冊読もうか、と考えている人も少なからずいらっしゃるので…

2018.08.14
第12回 プール|『日本文学盛衰史』/『タイニー・ファニチャー』/『ゆっくりおやすみ、樹の下で』|味噌汁みたいに美味しいコーヒー
2018.06.16-06.30

プール 6/16(土) 7月4日に、高橋源一郎さんと、下北沢の本屋B&Bで、『戯曲 小鳥女房』(ポット…

2018.08.03
第11回 裏磐梯と会津若松|築地/入稿/『不滅の物語』
2018.06.01-06.15

裏磐梯と会津若松 6/1(金) 原宿にあるポット出版に行く。『戯曲 小鳥女房』の校正作業を会社でやりたいと自ら…

2018.07.27
『ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践 芸術の社会的転回をめぐって』

「社会を動かすアート」は可能か? 社会そして特定の人々に深く関わりながら、何らかの変革を生み出すことを志向する…

2018.07.25
第4回目:ちくさ正文館・古田一晴さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.07.18
『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』

20世紀最大の哲学者、ジル・ドゥルーズが著した芸術と哲学をめぐる二巻本『シネマ』。 本書は、『シネマ』にとって…

2018.07.12
ホーキング博士の埋葬式に行ってきました

「車いすの天才科学者」として知られ、2018年の3月に76歳で死去した英科学者スティーブン・ホーキング博士の埋…

2018.07.05
第7回 韓国映画で日本の小説に出会う

日本の小説やマンガを原作とする韓国映画には、いろいろある。有名なものとしては、土屋ガロ・嶺岸信明のマンガ『ルー…

2018.07.03
第10回 飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|『ルイ14世の死』/天使たち/『昨日からの別れ』
2018.05.15-05.31

飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|2018.05.15-05.20 5/15(火) インターネットで…

2018.07.03
『空想映画地図[シネマップ] 名作の世界をめぐる冒険』

一本の映画において、登場人物たちはどのようにその世界を旅するのか? 名作映画の世界を遊び尽くすために、隅から隅…

2018.06.29
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』刊行記念、荒木優太がオススメする20冊

2017年12月に刊行された『貧しい出版社 政治と文学と紙の屑』は、同時代の小説家/活動家でありながら、出会う…

2018.06.27
『空想映画地図[シネマップ] 名作の世界をめぐる冒険』

一本の映画において、登場人物たちはどのようにその世界を旅するのか? 名作映画の世界を遊び尽くすために、隅から隅…

2018.06.25
第3回目:ジュンク堂書店大阪本店 三浦崇志さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.06.25
第9回 書評と戯曲|マルクス・エンゲルス/花のない花見/「パンツが見えた」
2018.04.30-05.14

書評と戯曲|2018.04.30-05.05 5/1(火) ヴァージニア・ウルフの『波』を読み返している。週刊…

2018.06.22
日記百景 第7回
作家としてのアンディ・ウォーホル
パット・ハケット編『ウォーホル日記』

一九七七年四月十七日 日曜日 教会へ行き、ひざまずいてもっと儲かるように祈っていると、ショッピングバッグ・レデ…

2018.06.21
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第2回:JLPP(Japanese Literature Publishing Project)

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.06.20
『映画の言葉を聞く 早稲田大学「マスターズ・オブ・シネマ」講義録』

最新作『万引き家族』が2018年カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞した是枝裕和監督。この受賞と本作の劇場…

2018.06.15
第5回目:松本俊夫とジョナス・メカスからはじまった
金子遊さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.06.13
第8回 宮古島|手を繋ぐ
2018.04.12-04.29

宮古島|2018.04.12-04.20 4/12(木) 沖縄県の宮古島に行く。もともと宮古在住の友人がいたた…

2018.06.08
第6回 調停者としての金素雲(上野の二人 完結編)

金子文子と金素雲は、対極的な二人だといえる。女と男。日本人と朝鮮人。文子は二十代前半で死に、素雲は七十代まで生…

2018.06.07
『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』

イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対…

2018.06.04
ジャパンナウに行ってきました

2016年から英国で開催されているJAPAN NOWというイベントがあります。日本で活躍する作家(や芸術家)が…

2018.05.30
第4回目:「なぜ作るのか」を問い続けて──『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック』
ドミニク・チェンさん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.28
第7回 桜|カメラ|ペンタゴン・ペーパーズ
2018.04.01-04.14

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉の散策。

2018.05.25
第3回目:『季刊フィルム』に始まる
四方田犬彦さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.23
第2回目:弐拾dB 藤井基二さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.21
ウォルター・マーチ
『映画の瞬き 映像編集という仕事』復刊に寄せて

映画編集者、ウォルター・マーチによる名著『映画の瞬き 映像編集という仕事』がこの春、フィルムアート社より新装版…

2018.05.16
ボローニャ・ブックフェアに行ってきました

ロンドン在住の執筆家・翻訳家で、『世界で最も美しい書店』『世界の美しい本屋さん』などの著書をもつ清水玲奈さんが…

2018.05.11
第5回 金子文子と朴烈(上野の二人 中編)

  金子文子と朴烈  先回の連載を読んでくれた方から、素雲と文子はその後どうなるのですか?…

2018.05.10
第2回目:『シネクラブ時代』
松本正道さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.01
第1回目:『天才たちの日課』と『文学効能事典』
金原瑞人さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.04.24
第1回目:紀伊國屋書店クアラルンプール店 矢田諭さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.04.16
『動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話 生き物たちの終末と進化の科学』

「死なないように進化できないのはなぜか?」 ある動物は大人としてたった2時間だけ生きたり、ある動物は時間が来た…

2018.04.13
『工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素』

世の中にたくさんあふれている小説のハウツー本を読んでもうまく小説が書けないのはなぜなのでしょうか。ハウツー本を…

2018.04.12
vol.01:八回目に起き上がるための思想史へ・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.04.05
フィルムアート社創立50周年のごあいさつ

カウンターカルチャーの最盛期とも言える1968年の創立から50年、世の中はずいぶん変わった。わかりやすい「権威…

2018.04.02
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第1回:ポリー・バートンさん

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.03.27
『大根の底ぢから!』

日本人が感じる、自然な素材の「底ぢから」を愛してやまないリンボウ先生。 四六時中「食べる」ことを思い、日本全…

2018.03.27
『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』

映画(経験)とは何か? 映画の面白さとは何か? 複数のクライテリアが入り乱れる映画史を再考し、映画理論の拡張を…

2018.03.24
『混血列島論 ポスト民俗学の試み』

批評、映像、民族学といった分野を越境しながら、さまざまな著作や翻訳を発表しているサントリー学芸賞受賞の映像作家…

2018.03.23
『メディア・アート原論 あなたは、いったい何を探し求めているのか?』

メディア・テクノロジーを使用した美術作品の総称というだけにとどまらず、技術を応用したデモンストレーションやエン…

2018.03.19
第4回 上野の二人――金子文子と金素雲

    昨年、岩波文庫に『何が私をこうさせたか』が入り、金子文子の人となりに触れることがで…

2018.03.15
『オーテマティック 大寺聡作品集』

東京都国立市出身で、鹿児島県在住のイラストレーター大寺聡さんが、初の作品集である『オーテマティック 大寺聡作品…

2018.03.15
『ヌーヴェル・ヴァーグの世界劇場 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか』

ドゥミ、リヴェット、レネ、ゴダール、ロメール、シャブロル、そしてトリュフォー……。「新しい波」から60年、映画…

2018.02.23
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
プロローグ:日本語から、外国語から

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。そこで本…

2018.02.11
日記百景 第6回
愛し愛されて生きられない 永田カビ『一人交換日記』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2018.02.06
第6回 市ヶ谷から覗き見ていたイングランド

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2018.01.31
2冊目・「全読み」という欲望/倉庫感随一の巨大書店で横断的「棚」考察(ジュンク堂書店池袋本店)

『視覚文化「超」講義』の著書などでおなじみの石岡良治さんと、月に1回、一緒に本屋に行って買い物をしようというこの企画。石岡さんの、今日欲しい1冊を購入するまでをドキュメントしてしまおうという試みです。果たして今日の1冊は…?

2018.01.29
『生活の発見 場所と時代をめぐる驚くべき歴史の旅』

「歴史」という魔法の箱(ワンダーボックス)を開ければ、たちまち好奇心が刺激され、私たちの生活に、新しいアイデア…

2018.01.26
『シネマの大義 廣瀬純映画論集』発売記念対談
廣瀬純×菊地成孔
『君の名は。』と『シン・ゴジラ』は
『うんこ漢字ドリル』と同時代の作品である(後編)

「シネマの大義の下で撮られたフィルムだけが、全人類に関わる」——現代日本における最も先鋭的かつ実践的な映画批評…

2018.01.24
『シネマの大義 廣瀬純映画論集』発売記念対談
廣瀬純×菊地成孔
『君の名は。』と『シン・ゴジラ』は
『うんこ漢字ドリル』と同時代の作品である(前編)

「幸福な観客の時代」において、それでもなお「映画」を見ること、「映画」について書くことの「大義」とは何か。

2018.01.19
日記百景 第5回
夢想が現実になる時 澁澤龍彥『滞欧日記』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2018.01.11
バーニングマンに行ってきました(後編)/北端あおい

●さまざまなギブ バーニングマンでは、本当にさまざまな人たちと出会った。 バーニングマンでの主な交通手段は自転…

2017.12.27
第5回 東京タワーと海の近い学校で

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.12.22
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』

同時代の小説家/活動家でありながら、出会うことのかなわなかった小林多喜二と埴谷雄高。彼らを軸に、政治と文学の不…

2017.12.22
『俳優の演技術 映画監督が教える脚本の読み方・役の作り方』

98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本『俳優の演技術』。具体的に名…

2017.12.21
バーニングマンに行ってきました(前編)/北端あおい

アメリカ・ネバダ州の砂漠に一週間限りの「ブロックロック・シティ」と呼ばれる街をつくり行われる「バーニングマン」。この世界最大の奇祭をめぐるレポート。

2017.12.19
『ストーリー・ジーニアス 脳を刺激し、心に響かせる物語の創り方』

読みだしたら止まらなくなる創作術──その鍵は登場人物の内面の葛藤を書くことだと、本書の著者リサ・クロンは訴えま…

2017.12.18
僕たちはこうやって映画をつくる 第3回

2007年以来、大阪を拠点に自主制作ながらコンスタントに作品を撮り続けている、日本では珍しい二人組の映画監督が…

2017.12.15
1冊目・授業帰りに渋谷の書店でぶらり人文書「超」講義 (MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店)

『視覚文化「超」講義』の著書などでおなじみの石岡良治さんと、月に1回、一緒に本屋に行って買い物をしようというこの企画。
目当ての本を探したり、その日に目についた本を見てみたりしながら、石岡さんがその時に欲しい1冊を購入するまでをドキュメント…

2017.12.15
日記百景 第4回
真っ当ということ
柴崎友香『よう知らんけど日記』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.12.08
【後編】土居伸彰×細馬宏通 『21世紀のアニメーションがわかる本』刊行記念 イベントレポート

『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』。2016年から2017年の日本…

2017.12.06
『生活の発見 場所と時代をめぐる驚くべき歴史の旅』

「歴史」という魔法の箱(ワンダーボックス)を開ければ、たちまち好奇心が刺激され、私たちの生活に、新しいアイデア…

2017.12.05
【中編】土居伸彰×細馬宏通 『21世紀のアニメーションがわかる本』刊行記念 イベントレポート

『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』。2016年から2017年の日本…

2017.12.04
【前編】土居伸彰×細馬宏通 『21世紀のアニメーションがわかる本』刊行記念 イベントレポート

『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』。2016年から2017年の日本…

2017.12.01
第3回 幻の韓国名画『晩秋』とショーケンの出世作

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.11.30
「自分が映画を作ってもいいんだ」と思えるまで

『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)や第24回サントリー学芸賞受賞作『宮崎駿の<世界>』(筑摩書…

2017.11.29
『「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方』

イントロダクション 感情をお届けする商売 映画の脚本を読むときに読者が感じる感情には3種類ある。つまらない、面…

2017.11.27
映画人や演劇人に限らず、作家、読者、編集者にとっても充実した問題意識と回答が用意されている

物語を創作する際に最も重要な要素の一つが「会話」だ。ハリウッドに多大な影響を与え、アメリカのみならず世界中を飛…

2017.11.24
日記百景 第3回
ダメ男たちのミューズ、アナイス・ニン

一九二〇年七月九日 ささやかな一冊がある。夜、一日の仕事をすっかり片づけると、わたしはたいてい、優しく静かな共…

2017.11.21
『ストーリーの解剖学 ハリウッドNo.1スクリプトドクターの脚本講座』

第1章 ストーリー・スペース、ストーリー・タイム   誰にでもストーリーを語ることはできる。それは誰…

2017.11.20
第4回 円山町で見た幻

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.11.17
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』

はじめに この本は、体や心の具合が悪いと感じたときに開いて、その対処法を知るために参考にしてほしい――といって…

2017.11.16
異才、千木良悠子の『小鳥女房』に寄せて

千木良悠子は特異な作家だ。2000年、慶應大学在学中に短編小説「猫殺しマギー」で小説家として若干21歳でデビュ…

2017.11.10
僕たちはこうやって映画をつくる 第2回

2007年以来、大阪を拠点に自主制作ながらコンスタントに作品を撮り続けている、日本では珍しい二人組の映画監督が…

2017.11.07
日記百景 第2回
トーマス・マンの秘密の情熱

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.10.30
田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
僕たちはこうやって映画をつくる 第1回

2007年以来、大阪を拠点に自主制作ながらコンスタントに作品を撮り続けている、日本では珍しい二人組の映画監督が…

2017.10.22
『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』

『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』の越前敏弥さんによる、「訳者あとがき」を全文公開

2017.10.20
日記百景 第1回
リチャード・ブローティガンと東京の女たち

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.10.16
『ダイアローグ  小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』

ストーリーテリングの分野で世界で最も影響力を持ち、ライティングワークショップによって国際的な名声を得ているロバ…

2017.10.10
第3回 わたしの下北沢

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.10.06
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05
『アイコン的組織論 超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循環」』

2017年10月25日発売予定の『アイコン的組織論 超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循環」』(ザビエ…

2017.10.03
第2回 がにまたは韓国映画の華である

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.09.28
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(前編)

近頃、落語界隈が賑やかだ。落語について書かれた本も、ここ数年で増えてきている。
その中から”現在がわかる”10冊を紹介する。

2017.09.22
「ヒロインの旅」系シナリオ花盛りの理由

国内外の映画において新たな脚光を浴びる女性キャラクター。
女性が登場人物として描かれる作品の構造を、映画『ワンダーウーマン』等から考察する。

2017.09.21
『21世紀のアニメーションがわかる本』

『21世紀のアニメーションがわかる本』(土居伸彰:著)の「はじめに 2016年、日本。」の一部を無料公開いたしました。

2017.09.15
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』
幻影から没入へ/井原慶一郎

最新作『ダンケルク』をさらに深めるための、
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』の訳者である井原慶一郎さんによる、本格的レビュー(ネタバレなし)。

2017.09.11
第2回 歌舞伎町から伊豆下田へ

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.09.08
『NYの「食べる」を支える人々』ためし読み

ニューヨークの食の世界を支える「人」にスポットを当てたノンフィクション作品『NYの「食べる」を支える人々』を2…

2017.09.06
第1回 韓国の映画と文学のお話

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.09.01
あなたの悩み、文学作品で解消します。『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』刊行記念イベントレポート 金原瑞人さん×辻山良雄さん

『文学効能事典』の翻訳者金原瑞人さんと、本屋Titleの店主辻山良雄さんが、いろいろな悩みによく効く本=「薬」を処方します。

2017.08.20
『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』 

アーネスト・ヘミングウェイ、マルセル・プルースト、ウンベルト・エーコの日課

2017.08.11
第1回 海底都市を泳ごう

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.08.01
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』

新作「ダンケルク」で話題のクリストファー・ノーラン監督作品の全長編作品を、ノーランの特徴である「嘘と真実」を軸に徹底考察。

2017.08.01
かみのたねについて

フィルムアート社がウェブマガジン「かみのたね」に込めた想い。

2017.08.01