記事一覧

SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く

イントロダクション あれは2005年のこと。ブレイク・スナイダーという非常に賢い脚本家が、『SAVE THE …

2019.03.22
vol.24:貴族たれ。清水幾太郎・完結篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.03.20
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
伊藤比呂美さんの講義/ Die Kleine Hexe|ネズミとの死闘|再び、オーバーハウゼン
2019.02.01-02.15

伊藤比呂美さんの講義/ Die Kleine Hexe 2/1(金) ベルリン自由大学日本学科で、詩人の伊藤比…

2019.03.20
現代写真アート原論
「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ

イントロダクション 現代写真アートは、どこに向かっているのだろう? 国際的な芸術祭、ビエンナーレやトリエンナー…

2019.03.20
キャラクターからつくる物語創作再入門
「キャラクターアーク」で読者の心をつかむ

イントロダクション 人物の心の変化をストーリーの中で構成できますか? 人物が素晴らしい変化を遂げるストーリー。…

2019.03.19
第3回 なぜ批評家はこれほどまでに『プリパラ』を推すのか

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編) 「NEXT CREATOR BOOK…

2019.03.12
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
Weddingに引っ越し|「オーバーハウゼン失業者バレエ団」プロジェクト|橋本治さんとのお別れ
2019.1.16–01.31

Weddingに引っ越し 1/16(水) この日記を書いていた。 1/17(木) 20日に明石さんが日本から戻…

2019.03.12
小説家、八谷紬『ストーリー』を語る

ロバート・マッキーの『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』(以下、『ストーリー』)は、もと…

2019.03.07
vol.23:みんなクソみたいな子供だった。清水幾太郎・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.03.07
第2回 アニメの「コマ打ち」とは何か
――井上俊之が語る「コマ打ち」の特性

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編、2019年2月26日発売)の中で、繰り…

2019.03.05
トラウマ類語辞典

心の傷とは何か 大人になるまでの成長過程で経験した思いも寄らぬことや驚いたことを思い出し、心がざわつくことはな…

2019.03.05
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
オペラ『こうもり』|ゲッティンゲン/舞台『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』|演劇版ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』
2019.1.01–01.15

オペラ『こうもり』 1/1(火) 起床。おせち料理はないから、蕎麦を食べる。宮古島で食堂をやっている友達「みゆ…

2019.02.28
ポストヒューマン 新しい人文学に向けて

序 Introduction わたしたちはつねに人間でありつづけてきた、あるいは、わたしたちは人間でしかない。…

2019.02.28
第1回 井上俊之×押山清高 
スーパーアニメーターたちが語る、
アニメーターとして活躍していくための基礎技術

  「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する…

2019.02.26
映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと
シド・フィールドの脚本術

第1章 映画脚本とはなにか   「あなたが事務所にいるとしましょう。そこへ、見覚えのある美人の速記者…

2019.02.26
第10回目:HMV&BOOKS SHIBUYA 幸 恵子さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.02.22
vol.22:習慣に収監。清水幾太郎・中篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.02.21
ヴィム・ヴェンダースの『アメリカの友人』
または稚拙なる模倣の倫理

フィルムアート社50周年記念企画として2018年に復刊された蓮實重彥さん著『シネマの記憶装置[新装版]』の中か…

2019.02.20
日記百景 第11回/川本 直
魔夜峰央は最高の父親である
魔夜峰央『親バカ日誌』

第1回 でも 時々いるでしょう どこからどう見ても かわいくもなんともない子供を 「うちの子供は世界一かわいい…

2019.02.19
感情類語辞典

はじめに 感情のパワー 成功を収めている小説には、ジャンルを間わず、ひとつの共通点がある。それが《感情》だ。感…

2019.02.15
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
『女中たち』/歌うワークショップ/クリスマスマーケット|オーバーハウゼン/ジルベスターの花火
2018.12.16-12.31

『女中たち』/歌うワークショップ/クリスマスマーケット 12/16(日) 昼近くになってようやく起き、朝食を作…

2019.02.12
vol.21:つくりつくられつくりかえ。清水幾太郎・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.02.07
第9回目:とほん 砂川昌広さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.01.28
物語のひねり方 読者を飽きさせないプロット創作入門

イントロダクション 「私が小説の書き方を学んだかどうかなんて世間のあずかり知るところではない。それをするために…

2019.01.25
vol.20:全体主義キモー。三隅一成・完結篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.01.24
メカスの映画日記

2019年1月23日、映画監督のジョナス・メカス氏がこの世を去りました。96歳でした。 「ウォールデン」(19…

2019.01.24
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
湯沸かし器が壊れた|母とベルリン観光、パリ
2018.12.01-12.15

湯沸かし器が壊れた 12/1(土) 田中奈緒子さんが家に遊びに来る。家のキッチンで二人で料理をした。スーパーで…

2019.01.22
脚本家、向井康介
『ストーリー』を語る

山下敦弘監督とコンビを組んだ『リンダリンダリンダ』『もらとりあむタマ子』といった作品で知られ、映画『聖の青春』…

2019.01.21
ストラクチャーから書く小説再入門
個性は「型」にはめればより生きる

イントロダクション なぜ、構成は大切なのか?   ストーリーの創作で大切なことなのに、書き手が見過ご…

2019.01.18
日記百景 第10回/川本 直
ウンコ大好き
サルバドル・ダリ『天才の日記』

1952 五月 一日 リガート港にて [アンドレ・]ブルトンは私の絵をはじめてみたとき、それを汚している糞便学…

2019.01.11
vol.19:教えてミード先生。三隅一成・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.01.10
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
ノスフェラトゥ|オークション|プラネタリウム
2018.11.16-11.30

ノスフェラトゥ 11/16(金) 学校に行く。リスニングの小テストがあったけれど全然聞き取れない。だが、担任の…

2019.01.09
ロバート・マッキーの
映画『カサブランカ』分析

ロバート・マッキーは映画『カサブランカ』をどのように分析したか   いい映画は、いい脚本から生まれる…

2019.01.08
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
風邪|冬の沼|ベルリンのお寿司/夜景
2018.11.01-11.15

風邪 11/1(木) 朝起きたら喉が痛かった。東京に比べて、ベルリンは寒い上に、ものすごく乾燥している。語学学…

2018.12.26
物語やキャラクター創作に役立つ27冊

物語の創作に必要なストーリー構造やキャラクター造形を学ぶことができる本をまとめてご紹介いたします。 映画だけで…

2018.12.26
vol.18:フィードバック・トゥ・ザ・フューチャー。三隅一成・中篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.12.20
ストーリー
ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則
解説 堺三保

解説 堺三保 「本書で論じるのは原則であって、ルールではない」 本書『ストーリー』のイントロダクションはこの一…

2018.12.20
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子
ドレスデン旅行|シャーロッテンブルクに戻る
2018.10.16-10.31

ドレスデン旅行 10/16(火) ベルリンの真ん中に博物館島という場所がある。島というか、シュプレー川の中州な…

2018.12.19
脳が読みたくなるストーリーの書き方

Introduction はじめに むかしむかし、賢い人々は、世界は平らだと信じきっていた。しかしその後、世界…

2018.12.17
アウトラインから書く小説再入門
なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?

Chapter.1 アウトラインは必要か? 作家は二つのカテゴリーに大別できます。アウトライン派と非アウトライ…

2018.12.10
第12回目:次は一緒にどんなところに?
シカ・マッケンジーさん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.12.07
「男の子の名前はみんなフランシスっていうの」
書評『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』
西田博至

「ライブ・シネマ」という前代未聞のプロジェクト、それにまつわる思案を通じて、自身の出自とキャリアを振り返りつつ…

2018.12.07
vol.17:アガリ症克服法。三隅一成・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.12.06
ストーリー
ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則

イントロダクション   本書で論じるのは原則であって、ルールではない。 ルールは「このようにしなくて…

2018.12.05
日記百景/川本 直
特別編
美しく残酷な愛−−映画『真っ赤な星』評

井樫彩監督の手にかかると、うらぶれた地方都市、足の甲の注射痕、古びたアパート、散らかった部屋、暗闇に灯る煙草の…

2018.12.03
サブテキストで書く脚本術
映画の行間には何が潜んでいるのか

1章 サブテキスト 上演(ドラマ)の中では、他のどんな芸術形式にも増して、人は意図していることを口にしない。必…

2018.12.03
第11回目:アマルコルドAmarcord──私は想い出す
岩本憲児

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.30
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子 
Zyta|フランクフルト・ブックフェア/魚市場の魚/Donbass
2018.10.01-10.15

Zyta 10/1(月) 目覚ましをかけて朝早く起きる。家の目の前にトラム(路面電車)の停留所がある。そこから…

2018.11.28
クリエイターのための占星術
キャラクター、ストーリーと世界観の作り方

イントロダクション 星空とストーリー 神話が作られたのは3000年以上も前のことである。神や女神に見立てられた…

2018.11.26
第10回目:大野一雄三部作と私
大野慶人さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.22
日記百景 第9回/川本 直
無用の用
島田雅彦『食いものの恨み』

十一月十五日  鴨といえば、南仏オック地方の名物料理「カスレ」が恋しい。土鍋に脂の乗った鴨とソーセージ、白イン…

2018.11.21
第9回目:僕の好きな(映画史の)先生
山本貴光さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.16
第8回目:NADiff modern 飯塚芽さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.16
vol.16:役に立ちたくありません。田制佐重・完結篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.11.15
第8回目:歴史を読解し、世界を相手に格闘する──『季刊フィルム』
中条省平さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.12
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第3回:マーガレット満谷さん

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.11.09
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子 
キッチンのルール/ビザ/アテネへ |居候生活
2018.09.16-09.30

キッチンのルール/ビザ/アテネへ 9/16(日) 午前中、キッチンで顔を合わせた語学教師に、「今からここで料理…

2018.11.09
書評:福尾匠『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』
小泉義之

2018年7月下旬に福尾匠さん著『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(フィルムアート…

2018.11.02
第7回目:20年ごしのリベンジ──『映画はいかにして死ぬか』
三浦哲哉さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.02
vol.15:社会のふり見て学校なおせ。田制佐重・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.11.01
きくちちき×小野明 『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』刊行記念 イベントレポート

「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ると同時に、現在注目を集めて…

2018.11.01
第7回目:青山ブックセンター本店 山下優さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.10.29
第6回目:「つくりかけ」の本──『つながるカレー』
加藤文俊さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.10.26
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子 
キャンピングカーで引っ越し|誕生日はテスト
2018.09.01-09.15

キャンピングカーで引っ越し 9/1(土) アケミさんの部屋はキッチンもバスルームも日当りが良い。朝はゆっくり過…

2018.10.26
1985年、全権力をアテネ・フランセ文化センターへ!

『映画はいかにして死ぬか』復刊に寄せて   「死にかけてはいながらも、なおかつ映画はいたるところで新…

2018.10.25
vol.14:閉まったデューイ。田制佐重・中篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.10.19
日記百景 第8回/川本 直
日本近代文学のもうひとつの可能性
太田静子『斜陽日記』

革命と恋、この二つを、世間の大人たちは、愚かしく、いまわしいものとして、私達に教えたのだ。この二つのものこそ、…

2018.10.17
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子 
白い小鳥|手巻き寿司/目眩/サマーフェスティバル|石灰工場/即興オーケストラ
2018.08.16-08.31

白い小鳥 8/16(木) 午前中は語学学校に行く。終わってから、ショッピングモールの中にあるEDEKAという大…

2018.10.16
vol.13:シラーを訳してくれたよ。田制佐重・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.10.04
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子 
硬水の不思議/Weißenseeの音楽フェス/Wespeに刺された|ドイツ語学校に通う/「BEATING THE DRUM」/ジェントリフィケーションの問題
2018.08.01-08.15

硬水の不思議/Weißenseeの音楽フェス/Wespeに刺された 8/1(水) 昼前に起き、素麺を作って食べ…

2018.10.01
『物理学的ストーリー創作入門 売れる物語に働く6 つの力』イントロダクション

どうして自分の作品がアマチュアの域を出ないのか疑問に思っている方もいるでしょう。 実はプロとアマチュアの差は「…

2018.09.27
『あのころ、天皇は神だった』訳者あとがき

訳者あとがき 第二次世界大戦中のアメリカで、西海岸在住の日系人が強制収容所に抑留されていたことをご存じだろうか…

2018.09.25
フランシス・フォード・コッポラの現在・過去・未来
南波克行

『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 フランシス・フォード・コッポ…

2018.09.21
vol.12:日和見主義と呼ばないで。石橋湛山・完結篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.09.20
第6回目:恵文社一乗寺店 鎌田裕樹さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.09.18
ベルリン狩猟日記 /千木良悠子 
ベルリンに到着/「迷惑メールをチェックして!」|住民登録・関税局・銀行口座開設/日本食ナショナリズム
2018.07.16-07.31

ベルリンに到着/「迷惑メールをチェックして!」 7/16(火) 早朝、バスタ新宿から成田空港行きのエアポートリ…

2018.09.10
vol.11:ちっちゃい方がでっかいんだ。石橋湛山・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.09.06
日記百景/川本 直
特別編 革命のその先へ
千木良悠子『戯曲 小鳥女房』書評

女1――「結婚して10年近くなんの疑問も持たずにきたけど、ある日これって変じゃないかって思い始めたら止まらなく…

2018.09.06
東京狩猟日記 /千木良悠子 
『小鳥女房』出版記念イベント/西日本豪雨|出発の準備/『菊とギロチン』/小淵沢
2018.07.01-07.15

『戯曲 小鳥女房』出版記念イベント/西日本豪雨 7/1(日) 生まれてまだ半年ぐらいの赤ん坊を連れて、弟夫婦が…

2018.08.28
第5回目:カネイリミュージアムショップ 菅原匠子さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.08.27
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』訳者あとがき

美術の世界でこれまで顧みられることのなかった画商という存在。美術品を売ることに対して自身の想像力と創意工夫と、…

2018.08.25
世界にはもっともっと素晴らしい物語が必要なのだ 『トラウマ類語辞典』日本版刊行に寄せて

『感情類語辞典』『場面設定類語辞典』など、累計10万部突破の大ヒット類語辞典シリーズ最新作『トラウマ類語辞典』…

2018.08.24
vol.10:選挙行かない奴しばき隊。石橋湛山・中篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.08.23
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』「はじめに」全文公開

美術の世界でこれまで顧みられることのなかった画商という存在。美術品を売ることに対して自身の想像力と創意工夫と、…

2018.08.16
第8回 リ・ハナさんと『二十四の瞳』

夏休みの読書と戦争 8月だ。この季節には戦争関係の本を一冊読もうか、と考えている人も少なからずいらっしゃるので…

2018.08.14
東京狩猟日記 /千木良悠子 
プール|『日本文学盛衰史』/『タイニー・ファニチャー』/『ゆっくりおやすみ、樹の下で』|味噌汁みたいに美味しいコーヒー
2018.06.16-06.30

プール 6/16(土) 7月4日に、高橋源一郎さんと、下北沢の本屋B&Bで、『戯曲 小鳥女房』(ポット…

2018.08.03
vol.09:王堂先生マジリスペクト。石橋湛山・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.08.02
東京狩猟日記 /千木良悠子 
裏磐梯と会津若松|築地/入稿/『不滅の物語』
2018.06.01-06.15

裏磐梯と会津若松 6/1(金) 原宿にあるポット出版に行く。『戯曲 小鳥女房』の校正作業を会社でやりたいと自ら…

2018.07.27
ソーシャリー・エンゲイジド・アートの
系譜・理論・実践
芸術の社会的転回をめぐって
《はじめに》

「社会を動かすアート」は可能か? 社会そして特定の人々に深く関わりながら、何らかの変革を生み出すことを志向する…

2018.07.25
vol.08:味噌汁パンの力。田中王堂・完結篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.07.19
第4回目:ちくさ正文館・古田一晴さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.07.18
眼がスクリーンになるとき
ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』

20世紀最大の哲学者、ジル・ドゥルーズが著した芸術と哲学をめぐる二巻本『シネマ』。 本書は、『シネマ』にとって…

2018.07.12
vol.07:哲人主義でGO。田中王堂・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.07.05
ホーキング博士の埋葬式に行ってきました

「車いすの天才科学者」として知られ、2018年の3月に76歳で死去した英科学者スティーブン・ホーキング博士の埋…

2018.07.05
第7回 韓国映画で日本の小説に出会う

日本の小説やマンガを原作とする韓国映画には、いろいろある。有名なものとしては、土屋ガロ・嶺岸信明のマンガ『ルー…

2018.07.03
東京狩猟日記 /千木良悠子 
飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|『ルイ14世の死』/天使たち/『昨日からの別れ』
2018.05.15-05.31

飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|2018.05.15-05.20 5/15(火) インターネットで…

2018.07.03
空想映画地図[シネマップ]
名作の世界をめぐる冒険
《スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望》

一本の映画において、登場人物たちはどのようにその世界を旅するのか? 名作映画の世界を遊び尽くすために、隅から隅…

2018.06.29
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』刊行記念、荒木優太がオススメする20冊

2017年12月に刊行された『貧しい出版社 政治と文学と紙の屑』は、同時代の小説家/活動家でありながら、出会う…

2018.06.27
空想映画地図[シネマップ]
名作の世界をめぐる冒険
《前書き》

一本の映画において、登場人物たちはどのようにその世界を旅するのか? 名作映画の世界を遊び尽くすために、隅から隅…

2018.06.25
第3回目:ジュンク堂書店大阪本店 三浦崇志さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.06.25
東京狩猟日記 /千木良悠子 
書評と戯曲|マルクス・エンゲルス/花のない花見/「パンツが見えた」
2018.04.30-05.14

書評と戯曲|2018.04.30-05.05 5/1(火) ヴァージニア・ウルフの『波』を読み返している。週刊…

2018.06.22
日記百景/川本 直
第7回 作家としてのアンディ・ウォーホル
パット・ハケット編『ウォーホル日記』

一九七七年四月十七日 日曜日 教会へ行き、ひざまずいてもっと儲かるように祈っていると、ショッピングバッグ・レデ…

2018.06.21
vol.06:エッセイだからって舐めるなよ。田中王堂・中篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.06.21
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第2回:JLPP(Japanese Literature Publishing Project)

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.06.20
是枝裕和監督に聞く 学生たちとの対話
『映画の言葉を聞く 早稲田大学「マスターズ・オブ・シネマ」講義録』より

最新作『万引き家族』が2018年カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞した是枝裕和監督。この受賞と本作の劇場…

2018.06.15
第5回目:松本俊夫とジョナス・メカスからはじまった
金子遊さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.06.13
東京狩猟日記 /千木良悠子 
宮古島|手を繋ぐ
2018.04.12-04.29

宮古島|2018.04.12-04.20 4/12(木) 沖縄県の宮古島に行く。もともと宮古在住の友人がいたた…

2018.06.08
vol.05:プラグマの王道を往け。田中王堂・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.06.07
第6回 調停者としての金素雲(上野の二人 完結編)

金子文子と金素雲は、対極的な二人だといえる。女と男。日本人と朝鮮人。文子は二十代前半で死に、素雲は七十代まで生…

2018.06.07
絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ

イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対…

2018.06.04
ジャパンナウに行ってきました

2016年から英国で開催されているJAPAN NOWというイベントがあります。日本で活躍する作家(や芸術家)が…

2018.05.30
第4回目:「なぜ作るのか」を問い続けて──『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック』
ドミニク・チェンさん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.28
東京狩猟日記 /千木良悠子 
桜|カメラ|ペンタゴン・ペーパーズ
2018.04.01-04.14

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉の散策。

2018.05.25
vol.04:プラグマ御三家、キミに決めた!・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.05.24
第3回目:『季刊フィルム』に始まる
四方田犬彦さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.23
第2回目:弐拾dB 藤井基二さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.21
ウォルター・マーチ
『映画の瞬き 映像編集という仕事』復刊に寄せて

映画編集者、ウォルター・マーチによる名著『映画の瞬き 映像編集という仕事』がこの春、フィルムアート社より新装版…

2018.05.16
ボローニャ・ブックフェアに行ってきました

ロンドン在住の執筆家・翻訳家で、『世界で最も美しい書店』『世界の美しい本屋さん』などの著書をもつ清水玲奈さんが…

2018.05.11
vol.03:プラグマ御三家、キミに決めた!・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.05.10
第5回 金子文子と朴烈(上野の二人 中編)

  金子文子と朴烈  先回の連載を読んでくれた方から、素雲と文子はその後どうなるのですか?…

2018.05.10
第2回目:『シネクラブ時代』
松本正道さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.01
第1回目:『天才たちの日課』と『文学効能事典』
金原瑞人さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.04.24
vol.02:八回目に起き上がるための思想史へ・後篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.04.19
第1回目:紀伊國屋書店クアラルンプール店 矢田諭さん

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.04.16
動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話  生き物たちの終末と進化の科学 「序文」

「死なないように進化できないのはなぜか?」 ある動物は大人としてたった2時間だけ生きたり、ある動物は時間が来た…

2018.04.13
工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素

世の中にたくさんあふれている小説のハウツー本を読んでもうまく小説が書けないのはなぜなのでしょうか。ハウツー本を…

2018.04.12
vol.01:八回目に起き上がるための思想史へ・前篇

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.04.05
フィルムアート社創立50周年のごあいさつ

カウンターカルチャーの最盛期とも言える1968年の創立から50年、世の中はずいぶん変わった。わかりやすい「権威…

2018.04.02
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第1回:ポリー・バートンさん

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.03.27
大根の底ぢから!

日本人が感じる、自然な素材の「底ぢから」を愛してやまないリンボウ先生。 四六時中「食べる」ことを思い、日本全…

2018.03.27
オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議

映画(経験)とは何か? 映画の面白さとは何か? 複数のクライテリアが入り乱れる映画史を再考し、映画理論の拡張を…

2018.03.24
混血列島論 ポスト民俗学の試み

批評、映像、民族学といった分野を越境しながら、さまざまな著作や翻訳を発表しているサントリー学芸賞受賞の映像作家…

2018.03.23
メディア・アート原論
あなたは、いったい何を探し求めているのか?

メディア・テクノロジーを使用した美術作品の総称というだけにとどまらず、技術を応用したデモンストレーションやエン…

2018.03.19
第4回 上野の二人――金子文子と金素雲

  昨年、岩波文庫に『何が私をこうさせたか』が入り、金子文子の人となりに触れることができるようになっ…

2018.03.15
オーテマティック 大寺聡作品集
第4章 interVIEW インタビュー

東京都国立市出身で、鹿児島県在住のイラストレーター大寺聡さんが、初の作品集である『オーテマティック 大寺聡作品…

2018.03.15
ヌーヴェル・ヴァーグの世界劇場 映画作家たちはいかに演劇を通して映画を再生したか 「初めに」

ドゥミ、リヴェット、レネ、ゴダール、ロメール、シャブロル、そしてトリュフォー……。「新しい波」から60年、映画…

2018.02.23
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
プロローグ:日本語から、外国語から

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。そこで本…

2018.02.11
日記百景/川本 直
第6回 愛し愛されて生きられない
永田カビ『一人交換日記』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2018.02.06
東京狩猟日記/千木良悠子
第6回 市ヶ谷から覗き見ていたイングランド

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2018.01.31
2冊目・「全読み」という欲望/倉庫感随一の巨大書店で横断的「棚」考察(ジュンク堂書店池袋本店)

『視覚文化「超」講義』の著書などでおなじみの石岡良治さんと、月に1回、一緒に本屋に行って買い物をしようというこの企画。石岡さんの、今日欲しい1冊を購入するまでをドキュメントしてしまおうという試みです。果たして今日の1冊は…?

2018.01.29
生活の発見 場所と時代をめぐる驚くべき歴史の旅 「仕事について」

「歴史」という魔法の箱(ワンダーボックス)を開ければ、たちまち好奇心が刺激され、私たちの生活に、新しいアイデア…

2018.01.26
『シネマの大義 廣瀬純映画論集』発売記念対談
廣瀬純×菊地成孔
『君の名は。』と『シン・ゴジラ』は
『うんこ漢字ドリル』と同時代の作品である(後編)

「シネマの大義の下で撮られたフィルムだけが、全人類に関わる」——現代日本における最も先鋭的かつ実践的な映画批評…

2018.01.24
『シネマの大義 廣瀬純映画論集』発売記念対談
廣瀬純×菊地成孔
『君の名は。』と『シン・ゴジラ』は
『うんこ漢字ドリル』と同時代の作品である(前編)

「幸福な観客の時代」において、それでもなお「映画」を見ること、「映画」について書くことの「大義」とは何か。

2018.01.19
日記百景/川本 直
第5回 夢想が現実になる時 澁澤龍彥『滞欧日記』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2018.01.11
バーニングマンに行ってきました(後編)/北端あおい

●さまざまなギブ バーニングマンでは、本当にさまざまな人たちと出会った。 バーニングマンでの主な交通手段は自転…

2017.12.27
東京狩猟日記/千木良悠子
第5回 東京タワーと海の近い学校で

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.12.22
貧しい出版者 政治と文学と紙の屑

同時代の小説家/活動家でありながら、出会うことのかなわなかった小林多喜二と埴谷雄高。彼らを軸に、政治と文学の不…

2017.12.22
俳優の演技術 映画監督が教える脚本の読み方・役の作り方

98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本『俳優の演技術』。具体的に名…

2017.12.21
バーニングマンに行ってきました(前編)/北端あおい

アメリカ・ネバダ州の砂漠に一週間限りの「ブロックロック・シティ」と呼ばれる街をつくり行われる「バーニングマン」。この世界最大の奇祭をめぐるレポート。

2017.12.19
ストーリー・ジーニアス
脳を刺激し、心に響かせる物語の創り方

読みだしたら止まらなくなる創作術──その鍵は登場人物の内面の葛藤を書くことだと、本書の著者リサ・クロンは訴えま…

2017.12.18
僕たちはこうやって映画をつくる 第3回

2007年以来、大阪を拠点に自主制作ながらコンスタントに作品を撮り続けている、日本では珍しい二人組の映画監督が…

2017.12.15
1冊目・授業帰りに渋谷の書店でぶらり人文書「超」講義 (MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店)

『視覚文化「超」講義』の著書などでおなじみの石岡良治さんと、月に1回、一緒に本屋に行って買い物をしようというこの企画。
目当ての本を探したり、その日に目についた本を見てみたりしながら、石岡さんがその時に欲しい1冊を購入するまでをドキュメント…

2017.12.15
日記百景/川本 直
第4回 真っ当ということ
柴崎友香『よう知らんけど日記』

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.12.08
【後編】土居伸彰×細馬宏通 『21世紀のアニメーションがわかる本』刊行記念 イベントレポート

『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』。2016年から2017年の日本…

2017.12.06
生活の発見 場所と時代をめぐる驚くべき歴史の旅 「序文」

「歴史」という魔法の箱(ワンダーボックス)を開ければ、たちまち好奇心が刺激され、私たちの生活に、新しいアイデア…

2017.12.05
【中編】土居伸彰×細馬宏通 『21世紀のアニメーションがわかる本』刊行記念 イベントレポート

『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』。2016年から2017年の日本…

2017.12.04
【前編】土居伸彰×細馬宏通 『21世紀のアニメーションがわかる本』刊行記念 イベントレポート

『君の名は。』『この世界の片隅に』『聲の形』、そして『夜明け告げるルーのうた』。2016年から2017年の日本…

2017.12.01
第3回 幻の韓国名画『晩秋』とショーケンの出世作

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.11.30
「自分が映画を作ってもいいんだ」と思えるまで

『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)や第24回サントリー学芸賞受賞作『宮崎駿の<世界>』(筑摩書…

2017.11.29
「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方

  「イントロダクション 感情をお届けする商売」より抜粋 また脚本の書き方?  「絶対売れる脚本の書…

2017.11.27
映画人や演劇人に限らず、作家、読者、編集者にとっても充実した問題意識と回答が用意されている

物語を創作する際に最も重要な要素の一つが「会話」だ。ハリウッドに多大な影響を与え、アメリカのみならず世界中を飛…

2017.11.24
日記百景/川本 直
第3回 ダメ男たちのミューズ、アナイス・ニン

一九二〇年七月九日 ささやかな一冊がある。夜、一日の仕事をすっかり片づけると、わたしはたいてい、優しく静かな共…

2017.11.21
ストーリーの解剖学
ハリウッドNo.1スクリプトドクターの脚本講座

  第1章 ストーリー・スペース、ストーリー・タイム   誰にでもストーリーを語ることはで…

2017.11.20
東京狩猟日記/千木良悠子
第4回 円山町で見た幻

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.11.17
文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

はじめに この本は、体や心の具合が悪いと感じたときに開いて、その対処法を知るために参考にしてほしい――といって…

2017.11.16
異才、千木良悠子の『小鳥女房』に寄せて

千木良悠子は特異な作家だ。2000年、慶應大学在学中に短編小説「猫殺しマギー」で小説家として若干21歳でデビュ…

2017.11.10
僕たちはこうやって映画をつくる 第2回

2007年以来、大阪を拠点に自主制作ながらコンスタントに作品を撮り続けている、日本では珍しい二人組の映画監督が…

2017.11.07
日記百景/川本 直
第2回 トーマス・マンの秘密の情熱

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.10.30
田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
僕たちはこうやって映画をつくる 第1回

2007年以来、大阪を拠点に自主制作ながらコンスタントに作品を撮り続けている、日本では珍しい二人組の映画監督が…

2017.10.22
越前敏弥 訳者あとがき 『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』

『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』の越前敏弥さんによる、「訳者あとがき」を全文公開

2017.10.20
新連載 日記百景/川本 直
第1回 リチャード・ブローティガンと東京の女たち

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.10.16
ダイアローグ  小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法

ストーリーテリングの分野で世界で最も影響力を持ち、ライティングワークショップによって国際的な名声を得ているロバ…

2017.10.10
東京狩猟日記/千木良悠子
第3回 わたしの下北沢

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.10.06
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05
アイコン的組織論 超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循環」

  2017年10月25日発売予定の『アイコン的組織論 超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循…

2017.10.03
第2回 がにまたは韓国映画の華である

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.09.28
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(前編)

近頃、落語界隈が賑やかだ。落語について書かれた本も、ここ数年で増えてきている。
その中から”現在がわかる”10冊を紹介する。

2017.09.22
「ヒロインの旅」系シナリオ花盛りの理由

国内外の映画において新たな脚光を浴びる女性キャラクター。
女性が登場人物として描かれる作品の構造を、映画『ワンダーウーマン』等から考察する。

2017.09.21
21世紀のアニメーションがわかる本

『21世紀のアニメーションがわかる本』(土居伸彰:著)の「はじめに 2016年、日本。」の一部を無料公開いたしました。

2017.09.15
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』
幻影から没入へ/井原慶一郎

最新作『ダンケルク』をさらに深めるための、
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』の訳者である井原慶一郎さんによる、本格的レビュー(ネタバレなし)。

2017.09.11
東京狩猟日記/千木良悠子
第2回 歌舞伎町から伊豆下田へ

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.09.08
NYの「食べる」を支える人々

ニューヨークの食の世界を支える「人」にスポットを当てたノンフィクション作品『NYの「食べる」を支える人々』を2…

2017.09.06
第1回 韓国の映画と文学のお話

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.09.01
あなたの悩み、文学作品で解消します。『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』刊行記念イベントレポート 金原瑞人さん×辻山良雄さん

『文学効能事典』の翻訳者金原瑞人さんと、本屋Titleの店主辻山良雄さんが、いろいろな悩みによく効く本=「薬」を処方します。

2017.08.20
『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』 

アーネスト・ヘミングウェイ、マルセル・プルースト、ウンベルト・エーコの日課

2017.08.11
東京狩猟日記/千木良悠子
第1回 海底都市を泳ごう

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.08.01
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』 イントロダクション

新作「ダンケルク」で話題のクリストファー・ノーラン監督作品の全長編作品を、ノーランの特徴である「嘘と真実」を軸に徹底考察。

2017.08.01
かみのたねについて

フィルムアート社がウェブマガジン「かみのたね」に込めた想い。

2017.08.01