記事一覧

越前敏弥 訳者あとがき 『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』

『ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法』の越前敏弥さんによる、「訳者あとがき」を全文公開

2017.10.20
新連載 日記百景/川本 直
第1回 リチャード・ブローティガンと東京の女たち

人はなぜ日記を書くのか。そしてなぜ人は他人の日記を読むのか。
日記という奇妙な営為は、言葉と文学に何をもたらすのか。
文芸評論家・川本直氏による読日記録。

2017.10.16
ダイアローグ  小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法

ストーリーテリングの分野で世界で最も影響力を持ち、ライティングワークショップによって国際的な名声を得ているロバ…

2017.10.10
東京狩猟日記/千木良悠子
第3回 わたしの下北沢

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.10.06
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05
アイコン的組織論 超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循環」

  2017年10月25日発売予定の『アイコン的組織論 超一流のコンサルタントたちが説く「能力の好循…

2017.10.03
第2回 がにまたは韓国映画の華である

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.09.28
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(前編)

近頃、落語界隈が賑やかだ。落語について書かれた本も、ここ数年で増えてきている。
その中から”現在がわかる”10冊を紹介する。

2017.09.22
「ヒロインの旅」系シナリオ花盛りの理由

国内外の映画において新たな脚光を浴びる女性キャラクター。
女性が登場人物として描かれる作品の構造を、映画『ワンダーウーマン』等から考察する。

2017.09.21
21世紀のアニメーションがわかる本

『21世紀のアニメーションがわかる本』(土居伸彰:著)の「はじめに 2016年、日本。」の一部を無料公開いたしました。

2017.09.15
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』
幻影から没入へ/井原慶一郎

最新作『ダンケルク』をさらに深めるための、
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』の訳者である井原慶一郎さんによる、本格的レビュー(ネタバレなし)。

2017.09.11
東京狩猟日記/千木良悠子
第2回 歌舞伎町から伊豆下田へ

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.09.08
NYの「食べる」を支える人々

ニューヨークの食の世界を支える「人」にスポットを当てたノンフィクション作品『NYの「食べる」を支える人々』を2…

2017.09.06
第1回 韓国の映画と文学のお話

韓国語翻訳家・斎藤真理子さんの
韓流から遠く離れた名作案内

2017.09.01
あなたの悩み、文学作品で解消します。『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』刊行記念イベントレポート 金原瑞人さん×辻山良雄さん

『文学効能事典』の翻訳者金原瑞人さんと、本屋Titleの店主辻山良雄さんが、いろいろな悩みによく効く本=「薬」を処方します。

2017.08.20
『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』 

アーネスト・ヘミングウェイ、マルセル・プルースト、ウンベルト・エーコの日課

2017.08.11
東京狩猟日記/千木良悠子
第1回 海底都市を泳ごう

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉と漫画による散策。

2017.08.01
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』 イントロダクション

新作「ダンケルク」で話題のクリストファー・ノーラン監督作品の全長編作品を、ノーランの特徴である「嘘と真実」を軸に徹底考察。

2017.08.01
かみのたねについて

フィルムアート社がウェブマガジン「かみのたね」に込めた想い。

2017.08.01