金原瑞人かねはら・みずひと

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update 2017.08.11

1954年、岡山市生まれ。法政大学社会学部教授。翻訳家。英米の古典からヤングアダルト、ノンフィクションまで、訳書は『文学効能事典』(フィルムアート社)でちょうど500冊目となる。近訳書に、リオーダン『オリンポスの神々と7人の英雄』、スカロウ『タイムライダーズ』などの人気シリーズをはじめ、ヴォネガット『国のない男』、シアラー『骨董通りの幽霊省』、ユスフザイ『わたしはマララ』、グリーン『アラスカを追いかけて』、モーム『月と六ペンス』など多数。著書に『サリンジャーに、マティーニを教わった』『翻訳のさじかげん』など、また日本の古典翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『真景累ヶ淵』などがある。

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