山内朋樹 | かみのたね

山内朋樹やまうち・ともき

  • Twitter
  • Facebook

update 2021.12.07

1978年兵庫県生まれ。京都教育大学教員、庭師。専門は美学。在学中に庭師のアルバイトをはじめ研究の傍ら独立。庭のかたちの論理を物体の配置や作庭プロセスの分析から明らかにするフィールドワークをおこなっている。共著に『ライティングの哲学』(星海社、2021年)、訳書にジル・クレマン『動いている庭』(みすず書房、2015年)。

この著者の最新記事

NEW
第2回:「石の求めるところにしたがう」とはどういうことか?
──庭師の行為を触発するもの
庭のかたちが生まれるとき / 山内朋樹

庭を見るとき、わたしたちはなにを見ているのか? 庭をつくるとき、庭師たちはなにをしているのか? そもそも、庭の…

2022.01.19
第1回:はじめに
──ぼくが庭のフィールドワークに出る理由
庭のかたちが生まれるとき / 山内朋樹

庭を見るとき、わたしたちはなにを見ているのか? 庭をつくるとき、庭師たちはなにをしているのか? そもそも、庭の…

2021.12.08