矢橋透やばせ・とおる

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update 2018.02.23

1957年鎌倉市生まれ。神奈川県立湘南高校を経て、筑波大学第二学群比較文化学類、大学院博士課程文芸・言語研究科で学ぶ。博士(文学)。現在岐阜大学教授。おもな著書に、『劇場としての世界――フランス古典主義演劇再考』(水声社、1996年)、『仮想現実メディアとしての演劇――フランス古典主義芸術における〈演技〉と〈視覚〉』(水声社、2003年)、『演戯の精神史――バロックからヌーヴェルヴァーグまで』(水声社、2008年)、『〈南仏〉の創出』(彩流社、2011年)、おもな訳書に、ジャン=マリー・アポストリデス『犠牲に供された君主――ルイ十四世統治下の演劇と政治』(平凡社、1997年)、ルイ・マラン『崇高なるプッサン』(みすず書房、2000年)、ミシェル・ド・セルトー『ルーダンの憑依』(みすず書房、2008年)、ジャック・デリダ『留まれ、アテネ』(みすず書房、2009年)、ミシェル・マリ『ヌーヴェル・ヴァーグの全体像』(水声社、2014年)がある。

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