大森俊克おおもり・としかつ

  • Twitter
  • Facebook

update 2017.10.06

美術批評、現代美術史。明治大学英文学科卒。ベルリン自由大学美術史学科基礎および専門課程修了(修士)。東京芸術大学美術研究科博士後期課程満期退学。単著に『コンテンポラリー・ファインアート』(美術出版社、2014年)。

この著者の最新記事

田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?
レビュー / 大森俊克, 田中功起

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション
レビュー / クレア・ビショップ, ボリス・グロイス, 大森俊克

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06