マーク・エヴァニアMark Evanier

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update 2019.12.23

1969年にジャック・カービーと出会って助手を務め、のちに公式の伝記作者となる。ライターであり、またコミック史家でもあるエヴァニアは、ゴールド・キーやDCコミックス、マーベル・コミックスなどをはじめとする主要な出版社のために、500冊以上のコミックブックの原作を執筆してきた(セルジオ・アラゴネスとの共作の『グルー・ザ・ワンダラー』も含む)。数百時間分に及ぶテレビ番組の原作も手がけており(コメディ『ウェルカム・バック、コッター』やアニメシリーズ『ガーフィールド・ショー』など)、また書籍としては、『MAD アート』や『サイモン&カービー・スタジオのアート』など、数冊の著作がある。3度にわたってエミー賞候補となり、またアイズナー賞とハーヴェイ賞をそれぞれ数回受賞している(2008年に出版された本書のハードカバー版では、アイズナー賞とハーヴェイ賞2部門を受賞した)。また2003年には、全米脚本家組合から、アニメーション部門の「生涯業績賞」を授与された。現在はロサンゼルスに在住、インターネット・サイト「newsfromme.com」を運営している。
(※画像はWikipediaより引用)

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