門林岳史 | かみのたね

門林岳史かどばやし・たけし

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update 2020.01.22

関西大学文学部映像文化専修准教授。専門はメディアの哲学、映像理論。著書に『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?──感性論的メディア論』(NTT出版、2009年)、訳書にロージ・ブライドッティ『ポストヒューマン──新しい人文学に向けて』(監訳、フィルムアート社、2019年)、論考に「ヘレン・ケラーになるために──荒川修作と共感覚」(北村紗衣編『共感覚の地平──共感覚は共有できるか』電子書肆さえ房、2012年)など。

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2020.01.22