越前敏弥 | かみのたね

越前敏弥えちぜん・としや

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update 2020.05.12

1961年生まれ。文芸翻訳者。東京大学文学部国文科卒業。学生時代には映像論やシナリオ技法なども学ぶ。卒論のテーマは「昭和50年代の市川崑」だった。おもな訳書は、『ダイアローグ』『ストーリー』(以上、フィルムアート社)、『ダ・ヴィンチ・コード』『Xの悲劇』『思い出のマーニー』(以上、KADOKAWA)、『解錠師』『生か、死か』(以上、早川書房)、『夜の真義を』(文藝春秋)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)など。著書に『翻訳百景』(KADOKAWA)、『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『この英語、訳せない! 』(ジャパンタイムズ出版)がある。

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