荒木優太あらき・ゆうた

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update 2019.08.06

1987年東京生まれ。在野研究者。専門は有島武郎。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。ウェブを中心に大学の外での研究活動を展開している。2015年、「反偶然の共生空間──愛と正義のジョン・ロールズ」が第59回群像新人評論賞優秀作となる。著書に『これからのエリック・ホッファーのために──在野研究者の生と心得』(東京書籍、2016)、『貧しい出版者──政治と文学と紙の屑』(フィルムアート社、2017)、『仮説的偶然文学論』(月曜社、2018)、『無責任の新体系──きみはウーティスと言わねばならない』(晶文社、2019)。近刊予定に、荒木優太編著『在野研究ビギナーズ──勝手にはじめる研究生活』(明石書店、2019年9月)

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