細馬宏通ほそま・ひろみち

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update 2017.11.21

1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(動物学)。現在、滋賀県立大学人間文化学部教授(人間行動学)。ことばと動作の時間にかかわる現象を広く研究している。著書に、『二つの「この世界の片隅に」―マンガ、アニメーションの声と動作』(青土社)、マンガの吹きだし構造を論じた『マンガ視覚文化論 :見る、聞く、語る』(水声社、共著)、アメリカのサイレント期からトーキーにかけてのアニメーション史を追った『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』(新潮社)の他、『介護するからだ』(医学書院)『浅草十二階』『絵はがきの時代』(青土社)『うたのしくみ』(ぴあ)など。

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