関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学

  • Twitter
  • Facebook

update 2026.10.29

AI倫理を研究する哲学・倫理学研究者、清水颯さんによる連載。「関係論」を手がかりにAIをめぐる新たな問いを探究します。
AIと生きることは、人間をどう変えていくのでしょうか。心揺さぶる可能性が広がる一方で、底知れない危うさもまた潜んでいます。試されているのはAIではなく、AIという「まだ見ぬ他者」と付き合っていく、私たち自身の生き方=倫理なのです。

この連載の記事一覧

NEW
第7回 倫理の問いは「間柄」にあるのか──和辻哲郎と関係的な倫理
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.10.29
第6回 関係論は倫理の意味を変えるのか? ──関係的な倫理を考える三つのキーワード
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.09.30
第5回 関係論は倫理を「何でもあり」にしてしまうのか?──関係的な倫理への三つの批判
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.07.28
第4回 AIと人格論の解体──それは人か、モノか、ロボットか
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.06.29
第3回 「顔」として現れるAI──私たちは「誰を/何を」他者として経験するのか
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.05.22
第2回 「性質」から「関係」へ──関係論的転回はどのように始まったのか
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.03.30
第1回 AIと配慮をめぐる2つのアプローチ──意識をもたない相手に気づかいは不要か
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.02.26
イントロダクション 
関係するAI──倫理はどこから始まるのか
関係するAI──まだ見ぬ他者をまなざす倫理学 / 清水颯
2026.02.02