読み切り一覧

松永伸司・選『プレイ・マターズ』マターズ 遊びの大事さを理解するための21冊
選書リスト / 松永伸司

『プレイ・マターズ』マターズ 遊びの大事さを理解するための21冊 (選・文/松永伸司) 遊び場からおもちゃ、ス…

2019.07.02
第4回 見てわかる、アニメの撮影――泉津井陽一が図解するコンポジットの基礎
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 泉津井陽一, 高瀬康司

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編)   今やアニメの映像美を司…

2019.03.26
第3回 なぜ批評家はこれほどまでに『プリパラ』を推すのか
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 石岡良治, 高瀬康司

「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する書籍シリーズで…

2019.03.12
第2回 アニメの「コマ打ち」とは何か
――井上俊之が語る「コマ打ち」の特性
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 井上俊之, 高瀬康司

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編、2019年2月26日発売)の中で、繰り…

2019.03.05
第1回 井上俊之×押山清高 
スーパーアニメーターたちが語る、
アニメーターとして活躍していくための基礎技術
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 井上俊之, 押山清高, 高瀬康司

「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する書籍シリーズで…

2019.02.26
ロバート・マッキーの
映画『カサブランカ』分析
レビュー / フィルムアート社

ロバート・マッキーは映画『カサブランカ』をどのように分析したか   いい映画は、いい脚本から生まれる…

2019.01.08
物語やキャラクター創作に役立つ30冊
レビュー / フィルムアート社

物語の創作に必要なストーリー構造やキャラクター造形を学ぶことができる本をまとめてご紹介いたします。 映画だけで…

2018.12.26
「男の子の名前はみんなフランシスっていうの」
書評『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』
西田博至
レビュー / 西田博至

「ライブ・シネマ」という前代未聞のプロジェクト、それにまつわる思案を通じて、自身の出自とキャリアを振り返りつつ…

2018.12.07
書評:福尾匠『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』
小泉義之
書評 / 小泉義之

2018年7月下旬に福尾匠さん著『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(フィルムアート…

2018.11.02
1985年、全権力をアテネ・フランセ文化センターへ!
書評 / 廣瀬純

『映画はいかにして死ぬか』復刊に寄せて   「死にかけてはいながらも、なおかつ映画はいたるところで新…

2018.10.25
ホーキング博士の埋葬式に行ってきました
レポート / 清水玲奈

「車いすの天才科学者」として知られ、2018年の3月に76歳で死去した英科学者スティーブン・ホーキング博士の埋…

2018.07.05
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』刊行記念、荒木優太がオススメする20冊
選書リスト / 荒木優太

2017年12月に刊行された『貧しい出版社 政治と文学と紙の屑』は、同時代の小説家/活動家でありながら、出会う…

2018.06.27
ジャパンナウに行ってきました
レポート / モーガン・ジャイルズ

2016年から英国で開催されているJAPAN NOWというイベントがあります。日本で活躍する作家(や芸術家)が…

2018.05.30
ウォルター・マーチ
『映画の瞬き 映像編集という仕事』復刊に寄せて
レビュー / 荻野洋一

映画編集者、ウォルター・マーチによる名著『映画の瞬き 映像編集という仕事』がこの春、フィルムアート社より新装版…

2018.05.16
ボローニャ・ブックフェアに行ってきました
レポート / 清水玲奈

ロンドン在住の執筆家・翻訳家で、『世界で最も美しい書店』『世界の美しい本屋さん』などの著書をもつ清水玲奈さんが…

2018.05.11
フィルムアート社創立50周年のごあいさつ
/ フィルムアート社

カウンターカルチャーの最盛期とも言える1968年の創立から50年、世の中はずいぶん変わった。わかりやすい「権威…

2018.04.02
バーニングマンに行ってきました(後編)/北端あおい
レポート / 北端あおい

●さまざまなギブ バーニングマンでは、本当にさまざまな人たちと出会った。 バーニングマンでの主な交通手段は自転…

2017.12.27
バーニングマンに行ってきました(前編)/北端あおい
レポート / 北端あおい

アメリカ・ネバダ州の砂漠に一週間限りの「ブロックロック・シティ」と呼ばれる街をつくり行われる「バーニングマン」。この世界最大の奇祭をめぐるレポート。

2017.12.19
「自分が映画を作ってもいいんだ」と思えるまで
レポート / 切通理作

『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)や第24回サントリー学芸賞受賞作『宮崎駿の<世界>』(筑摩書…

2017.11.29
映画人や演劇人に限らず、作家、読者、編集者にとっても充実した問題意識と回答が用意されている
レビュー / 井手聡司

物語を創作する際に最も重要な要素の一つが「会話」だ。ハリウッドに多大な影響を与え、アメリカのみならず世界中を飛…

2017.11.24
異才、千木良悠子の『小鳥女房』に寄せて
レポート / 千木良悠子, 川本 直

千木良悠子は特異な作家だ。2000年、慶應大学在学中に短編小説「猫殺しマギー」で小説家として若干21歳でデビュ…

2017.11.10
田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?
レビュー / 大森俊克, 田中功起

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)
レビュー / 井上新五郎正隆

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション
レビュー / クレア・ビショップ, ボリス・グロイス, 大森俊克

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー
レビュー / 佐久間裕美子

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(前編)
レビュー / 井上新五郎正隆

近頃、落語界隈が賑やかだ。落語について書かれた本も、ここ数年で増えてきている。
その中から”現在がわかる”10冊を紹介する。

2017.09.22
「ヒロインの旅」系シナリオ花盛りの理由
レビュー / ケン・ミヤモト, シカ・マッケンジー

国内外の映画において新たな脚光を浴びる女性キャラクター。
女性が登場人物として描かれる作品の構造を、映画『ワンダーウーマン』等から考察する。

2017.09.21
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』
幻影から没入へ/井原慶一郎
レビュー / 井原慶一郎

最新作『ダンケルク』をさらに深めるための、
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』の訳者である井原慶一郎さんによる、本格的レビュー(ネタバレなし)。

2017.09.11
かみのたねについて
/ フィルムアート社

フィルムアート社がウェブマガジン「かみのたね」に込めた想い。

2017.08.01