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読み切り一覧

新刊『インターネットは言葉をどう変えたか』
を全力でおすすめしたい5つの理由!
2021年9月25日発売予定 ご予約受付中
営業部より / フィルムアート社

顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム……メールやチャット、SNSやネット掲示板でよく使われる「イン…

2021.09.10
『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』
第2章 東野芳明と横尾忠則 ──ポップ・アートから遠く離れて
ためし読み / 松井茂

テレビジョン=「虚像」が想像力とされた時代の作家像、作品概念を、現代の視点で分析する『虚像培養芸術論 アートと…

2021.09.03
現代アートについてやさしく理解を深めることができる『みんなの現代アート──大衆に媚を売る方法、あるいはアートがアートであるために』
2021年8月26日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

現代アートについてやさしく理解を深めることができる世界的ベストセラー『みんなの現代アート──大衆に媚を売る方法…

2021.08.11
クリエイティブに関わる方必携!
シリーズ3ヶ月連続刊行予定第1弾
『プロダクトデザイン 101のアイデア』
2021年9月4日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

それぞれの分野を学ぶうえで、最適で最高な入門書のシリーズが3ヶ月連続で刊行されます。 まずは……  …

2021.08.06
#DMMブックススーパーセール 開催中!
フィルムアート社の電子書籍が50%ポイント還元!
営業部より / フィルムアート社

「DMMブックス」が…… DMMブックススーパーセールを開催! 対象作品50%還元!! というキャンペーンをス…

2021.08.03
『クリティカル・ワード メディア論 理論と歴史から〈いま〉が学べる』
刊行記念 選書フェア
メディア論を紐解くための34冊
選書リスト / 門林岳史, 増田展大

各方面から絶賛の声をいただいている『クリティカル・ワード メディア論 理論と歴史から〈いま〉が学べる』。ゲーム…

2021.07.30
ビジュアルで物語にのめり込ませるための
理論と実践がつまった一冊
『ストーリーボードで学ぶ物語の組み立て方』
2021年8月26日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

映画やアニメーションなどの映像制作者、漫画家志望の方々におすすめの創作指南書が登場! その名も…… &nbsp…

2021.07.27
小説家、望月麻衣は『〈穴埋め式〉アウトラインから書く小説執筆ワークブック』をこう使う
営業部より / 望月麻衣

本邦初となる本格的「書き込み式」小説の書き方本として、発売前から大きな注目を集めていたK.M.ワイランド著『〈…

2021.07.27
小説家、八谷紬は『〈穴埋め式〉アウトラインから書く小説執筆ワークブック』をこう使う
営業部より / 八谷紬

本邦初となる本格的「書き込み式」小説の書き方本として、発売前から大きな注目を集めていたK.M.ワイランド著『〈…

2021.06.28
「2021年6月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中!
フィルムアート社の電子書籍が50%OFF!
営業部より / フィルムアート社

「2021年6月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中! フィルムアート社の電子書籍が50%OFF! 毎年開…

2021.06.02
大ヒット類語辞典シリーズ待望の第6弾!
『職業設定類語辞典』
2021年6月26日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

類語辞典シリーズファン待望の新刊刊行決定!その名も……   職業設定類語辞典 原題:The Occu…

2021.04.30
理論から実践へ!!
あのベストセラー『アウトラインから書く小説再入門』に書き込み式ワークブックが登場!!
2021年6月26日発売予定
営業部より / フィルムアート社

2013年の刊行以来、増刷を重ねてきた「小説の書き方」本のベストセラーにしてロングセラー『アウトラインから書く…

2021.04.23
犬はわかっているのか
読み切り / 金川晋吾

小説家の太田靖久さんと写真家の金川晋吾さん、それぞれの分野で活躍する新鋭のふたりの実験的共作として、2019年…

2021.04.23
シド・フィールドが認めた「優れた脚本」の映画作品
営業部より / フィルムアート社

ハリウッドの映画脚本の世界でシド・フィールドほど名の知られた人物はいないでしょう。 シド・フィールド(Syd …

2021.04.13
DMMブックスがまさかの「全作品70%OFFクーポン」配布中!
フィルムアート社の電子書籍も70%OFF! 2021年4月12日 11:59まで
営業部より / フィルムアート社

「DMMブックス」がサービス名の変更を記念して、 初めてご購入いただく方限定で、 「全作品70%OFF」クーポ…

2021.04.08
ポップでカラフルなイラストが満載!
『イラストで学ぶジェンダーのはなし』中面紹介
営業部より / フィルムアート社

3月26日(金)発売予定『イラストで学ぶジェンダーのはなし』。前回の記事では、本書の見どころなどをご紹介しまし…

2021.03.22
今なお色褪せない美術教育の古典的名著
『芸術による教育』11年ぶりに復刊決定
2021年4月5日より順次発送 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

美術教育の伝説的名著が11年ぶりに復刊されます!その名も……   芸術による教育 原題:Educat…

2021.03.11
スニーカーヘッズ必携のスニーカークロニクル!!
『スニーカーの文化史 いかにスニーカーはポップカルチャーのアイコンとなったか』が待望の邦訳!!
2021年4月24日発売予定 予約受付中!!
営業部より / フィルムアート社

刊行直後から世界のスニーカーヘッズの間で話題となったニコラス・スミス著『KICKS:The Great Ame…

2021.02.26
キャラクター創作のノウハウが凝縮された定番書、
『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者を感情移入させる基本テクニック』が待望の邦訳!
2021年3月24日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

キャラクター創作のノウハウが凝縮された『記憶に残るキャラクターの作り方 観客と読者を感情移入させる基本テクニッ…

2021.02.25
ディズニーの隠された歴史──『アニメーションの女王たち』河野真太郎書評
『アニメーションの女王たち』関連企画 / 河野真太郎

『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、ディズニーの夢のような世界の裏側で忘れ去られた女性たちにスポットを当てる…

2021.02.25
ディズニーと日本のアニメーション──『アニメーションの女王たち』片渕須直インタビュー
『アニメーションの女王たち』関連企画 / 片渕須直

ビアンカ・マジョーリーやメアリー・ブレアといったウォルト・ディズニー・スタジオで活動した女性アーティストたちに…

2021.02.24
誰もがデザインする時代の必読書
『デザインはどのように世界をつくるのか』
2021年3月4日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

世の中のさまざまな事物や事例をデザインの視点から解読する本が発売されます!その名も……   デザイン…

2021.02.19
これからの時代に生きるための必読書
『イラストで学ぶジェンダーのはなし』発売決定
2021年3月26日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

ありそうでなかった、複雑なジェンダーの世界をわかりやすく解説する本が発売されます!その名も……   …

2021.02.15
ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン最後の自選短篇集『メッセージ』が待望の邦訳!
未邦訳作品7篇を含む31篇を収録
2021年3月26日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

トーベ・ヤンソン自らが作品を選定した生前最後の短篇集『Meddelande:Noveller i urval …

2021.02.02
『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、ディズニーの夢のような世界の裏側で忘れ去られた女性たちの歩みを明かす
『アニメーションの女王たち』発売決定
2021年2月26日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

すべてのディズニー作品ファン、ジェンダーや人種格差、映画業界の労働環境について関心のある方必読の本が発売されま…

2021.01.27
書評『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』
読み切り / 藤野可織

2020年12月に刊行されたノンフィクション・グラフィックノベル『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少…

2020.12.27
書評『そして映画館はつづく あの劇場で見た映画はなぜ忘れられないのだろう』
矢田部吉彦
書評 / 矢田部吉彦

劇場スタッフ、配給会社、関連機関、映画人の言葉から、いま改めて「映画館」について考える『そして映画館はつづく …

2020.12.26
2020年いちばん売れたフィルムアート社の本はどれだ? 売上トップ10を大発表!!
営業部より / フィルムアート社

2020年はみなさんにとってどのような1年だったでしょうか。 フィルムアート社は、1月刊行の諏訪敦彦さんの『誰…

2020.12.23
『北欧式インテリア・スタイリングの法則』──この大変な時期に「もっとくつろげる家」をつくるための7つのステップ
読み切り / フリーダ・ラムステッド, 久山葉子, 机宏典

インテリア・スタイリングの秘訣を、図解とともにわかりやすくアドバイスする『北欧式インテリア・スタイリングの法則…

2020.12.17
『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』解説
ためし読み / 岩井美佐紀

ベトナムから難民としてアメリカに渡ったティー・ブイが、2002年に制作した自身の家族のオーラル・ヒストリーをも…

2020.12.15
「家族のかたち」を問いかけるノンフィクション・グラフィックノベル
『私たちにできたこと 難民になったベトナムの少女とその家族の物語』(ティー・ブイ=著)が待望の邦訳!
営業部より / フィルムアート社

2017年に刊行され、大きな話題となったThi Bui(ティー・ブイ)著のグラフィックノベル『THE BEST…

2020.11.17
結果発表!!
自伝『夢みる部屋』刊行記念
デイヴィッド・リンチ長編映画作品人気投票
営業部より / フィルムアート社

映画監督デイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』(10月24日発売予定)の刊行を記念して、リンチ作品(…

2020.10.19
デイヴィッド・リンチ自伝『夢みる部屋』
先行販売のお知らせ
営業部より / フィルムアート社

いよいよ発売が迫ってきたデイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』。 本書の発売日は10月24日(金)で…

2020.10.15
小説を書き終えたことのない人、面倒くさがりの人へ
創作術のロングセラー『アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?』を解説!
営業部より / フィルムアート社

フィルムアート社がこれまでに刊行してきた数ある創作術本の中でも、ハリウッド式の脚本メソッドを基にした下記の3冊…

2020.10.08
このリンチ作品が好き!
自伝『夢みる部屋』刊行記念
デイヴィッド・リンチ長編映画作品人気投票
営業部より / フィルムアート社

映画監督デイヴィッド・リンチの初となる自伝『夢みる部屋』(10月24日発売予定)の刊行を記念して、リンチ作品(…

2020.09.30
リンチの手書きによる日本語題字公開!
デイヴィッド・リンチ初の自伝『夢みる部屋』
2020年10月24日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

デイヴィッド・リンチの自伝『夢みる部屋』の刊行のお知らせ(2020年8月27日公開)から3週間が経過いたしまし…

2020.09.17
書評『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』
レビュー / 野中モモ

文筆家、翻訳家の野中モモさんによる『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』評を公開します。

2020.09.10
読者レビュー『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』
レビュー / フィルムアート社

『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』の読者から実際にいただいた感想(第一弾)をお伝え致します。

2020.09.04
書店員さんの声まとめ『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』
営業部より / フィルムアート社

全国の書店員さんから寄せられた『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』への推薦コメントを紹介します。気になられた方は、ぜひ店頭でお手にとっていただければ幸いです。

2020.09.01
映画監督デイヴィッド・リンチの初となる自伝
『夢みる部屋』発売決定!
2020年10月24日発売予定 ご予約受付中!
営業部より / フィルムアート社

全国のデイヴィッド・リンチファンのみなさま、お待たせいたしました! 2018年の刊行以来、世界的ベストセラーと…

2020.08.27
書評『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』
書評 / 辻山良雄

東京・杉並区荻窪の本屋「Title」の店主で、本にまつわる数多くの連載を持つ辻山良雄さんによる、『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』評を紹介します。

2020.08.27
実践「THE RULES:未来的テキストルール」
フィルムアート社は“SF”になれるのか?
/ 佐々木未来也

『2001年宇宙の旅』以降のSF映画作品を題材に、SF映画のストーリーテリングとデザインの関係について分析した…

2020.08.19
「2020年8月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中!
フィルムアート社の電子書籍が50%OFF!
営業部より / フィルムアート社

「2020年8月 夏のKindle電子書籍フェア」開催中! フィルムアート社の電子書籍が50%OFF! 毎年、…

2020.08.07
書評『クエンティン・タランティーノ 映画に魂を売った男』
萩野亮
書評 / 萩野亮

幼年期から青年期の映画への熱狂から、『パルプ・フィクション』での批評的・興行的成功を経由し、孤高の最新作『ワン…

2020.07.21
京大的文化検定
/ 杉本恭子

『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』(杉本恭子=著)の刊行を記念して、まだ本書を読まれていない皆さんも(も…

2020.07.13
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』刊行記念ブックフェア 諏訪敦彦を作った26冊
選書リスト / 諏訪敦彦

映画の制度に挑戦し、その独自のスタイルが世界を驚かせてきた映画監督・諏訪敦彦。初の単著となる『誰も必要としてい…

2020.06.30
『クエンティン・タランティーノ 映画に魂を売った男』
ためし読み / イアン・ネイサン, 吉田俊太郎

現代を代表する巨匠のひとりとなったクエンティン・タランティーノ。これまでの軌跡を網羅的に紹介した『クエンティン…

2020.06.26
『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』はいったいどんな本なのか?
営業部より / フィルムアート社

『SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術』はハリウッド式脚本メソッドの最高峰として君臨し続け、いま…

2020.06.11
演技力を高めるために役立つ9冊
/ フィルムアート社

演技の技術を高めるために必要な書籍をまとめてご紹介いたします。 欧米の演技メソッドや、映画監督が教える演技レッ…

2020.06.05
物語やキャラクター創作に役立つ本
売上ランキングベスト10
営業部より / フィルムアート社

フィルムアート社では、小説や映画脚本、アニメ、マンガ、ゲームシナリオなど、あらゆるジャンルの物語創作に役立つ本…

2020.05.29
渡辺真起子インタビュー 「私たちの映画」と再会するために
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』のための補足資料 / 渡辺真起子

諏訪敦彦監督の初の単著『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』をより深く理解するための補足資料。出演俳優へのインタビューから、キャストやスタッフとともに即興で映画を作り上げていく諏訪監督の制作の裏側に光を当てる…

2020.03.26
大塚明夫、オーディションを語る
『俳優のためのオーディションハンドブック──ハリウッドの名キャスティング・ディレクターが教える「本番に強くなる」心構え』関連企画 / 大塚明夫

『ブレイキング・バッド』や『ウォーキング・デッド』といった海外ドラマを成功に導いたキャスティング・ディレクター…

2020.03.25
森崎ウィン、オーディションを語る
『俳優のためのオーディションハンドブック──ハリウッドの名キャスティング・ディレクターが教える「本番に強くなる」心構え』関連企画 / 森崎ウィン

オーディションを受ける俳優の悩みに、『ブレイキング・バッド』や『ウォーキング・デッド』といった人気海外ドラマを…

2020.03.25
『絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則』刊行記念ブックフェア 心を動かす絵のひみつ
/ 菅俊一, 平倉圭, 大原大次郎, 名久井直子, 松田行正, 山本貴光, 細馬宏通

1991年に原書が刊行された『絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則』。絵の作用…

2020.02.19
諏訪敦彦×ロバート・クレイマー対談 コントロールの外側にある協働
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』のための補足資料 / ロバート・クレイマー, 諏訪敦彦

諏訪敦彦監督の初の単著『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために──制作・教育・批評』をより深く理解するための補足資料。キャストやスタッフとともに即興で映画を作り上げていく諏訪監督独自の思考を深化させた大きなきっかけとなる対談をお届け…

2020.02.17
芦谷國一さん選書 「フォントを楽しむための15冊」
となりのヘルベチカ / 芦谷國一

発売後から多方面で反響を呼び、重版を重ねている欧文フォント擬人化マンガ『となりのヘルベチカ』。著者の芦谷國一さんに、フォントをもっと楽しむための15冊を選書いただきました。

2020.02.13
物語やキャラクター創作に役立つ39冊
営業部より / フィルムアート社

物語の創作に必要なストーリー構造やキャラクター造形を学ぶことができる本をまとめてご紹介いたします。 映画だけで…

2020.01.08
座談会:プロの作家はどのように推敲しているのか?
浅海ユウ×櫻いいよ×八谷紬×望月麻衣
/ 浅海ユウ, 櫻いいよ, 八谷紬, 望月麻衣

プロの小説家はどのような推敲のプロセスを経て作品を磨き上げているのか。普段はなかなか語られない「推敲」をめぐる4人の作家の座談会。

2019.12.18
『ストーリー』をめぐって
「物語創作のバイブル」を読む
/ 佐藤善木

物語創作のバイブルとして世界中で読まれている『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』は、日本…

2019.12.10
松永伸司・選『プレイ・マターズ』マターズ 遊びの大事さを理解するための21冊
選書リスト / 松永伸司

『プレイ・マターズ』マターズ 遊びの大事さを理解するための21冊 (選・文/松永伸司) 遊び場からおもちゃ、ス…

2019.07.02
第4回 見てわかる、アニメの撮影――泉津井陽一が図解するコンポジットの基礎
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 泉津井陽一, 高瀬康司

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編)   今やアニメの映像美を司…

2019.03.26
第3回 なぜ批評家はこれほどまでに『プリパラ』を推すのか
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 石岡良治, 高瀬康司

「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する書籍シリーズで…

2019.03.12
第2回 アニメの「コマ打ち」とは何か
――井上俊之が語る「コマ打ち」の特性
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 井上俊之, 高瀬康司

『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』(高瀬康司・編、2019年2月26日発売)の中で、繰り…

2019.03.05
第1回 井上俊之×押山清高 
スーパーアニメーターたちが語る、
アニメーターとして活躍していくための基礎技術
『アニメ制作者たちの方法――21世紀のアニメ表現論入門』のための補足資料 / 井上俊之, 押山清高, 高瀬康司

「NEXT CREATOR BOOK」は、次世代のクリエイターのための情報をコンパクトに発信する書籍シリーズで…

2019.02.26
ロバート・マッキーの
映画『カサブランカ』分析
レビュー / フィルムアート社

ロバート・マッキーは映画『カサブランカ』をどのように分析したか   いい映画は、いい脚本から生まれる…

2019.01.08
「男の子の名前はみんなフランシスっていうの」
書評『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る』
西田博至
レビュー / 西田博至

「ライブ・シネマ」という前代未聞のプロジェクト、それにまつわる思案を通じて、自身の出自とキャリアを振り返りつつ…

2018.12.07
書評:福尾匠『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』
小泉義之
書評 / 小泉義之

2018年7月下旬に福尾匠さん著『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(フィルムアート…

2018.11.02
1985年、全権力をアテネ・フランセ文化センターへ!
書評 / 廣瀬純

『映画はいかにして死ぬか』復刊に寄せて   「死にかけてはいながらも、なおかつ映画はいたるところで新…

2018.10.25
ホーキング博士の埋葬式に行ってきました
レポート / 清水玲奈

「車いすの天才科学者」として知られ、2018年の3月に76歳で死去した英科学者スティーブン・ホーキング博士の埋…

2018.07.05
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』刊行記念、荒木優太がオススメする20冊
選書リスト / 荒木優太

2017年12月に刊行された『貧しい出版社 政治と文学と紙の屑』は、同時代の小説家/活動家でありながら、出会う…

2018.06.27
ジャパンナウに行ってきました
レポート / モーガン・ジャイルズ

2016年から英国で開催されているJAPAN NOWというイベントがあります。日本で活躍する作家(や芸術家)が…

2018.05.30
ウォルター・マーチ
『映画の瞬き 映像編集という仕事』復刊に寄せて
レビュー / 荻野洋一

映画編集者、ウォルター・マーチによる名著『映画の瞬き 映像編集という仕事』がこの春、フィルムアート社より新装版…

2018.05.16
ボローニャ・ブックフェアに行ってきました
レポート / 清水玲奈

ロンドン在住の執筆家・翻訳家で、『世界で最も美しい書店』『世界の美しい本屋さん』などの著書をもつ清水玲奈さんが…

2018.05.11
フィルムアート社創立50周年のごあいさつ
/ フィルムアート社

カウンターカルチャーの最盛期とも言える1968年の創立から50年、世の中はずいぶん変わった。わかりやすい「権威…

2018.04.02
バーニングマンに行ってきました(後編)/北端あおい
レポート / 北端あおい

●さまざまなギブ バーニングマンでは、本当にさまざまな人たちと出会った。 バーニングマンでの主な交通手段は自転…

2017.12.27
バーニングマンに行ってきました(前編)/北端あおい
レポート / 北端あおい

アメリカ・ネバダ州の砂漠に一週間限りの「ブロックロック・シティ」と呼ばれる街をつくり行われる「バーニングマン」。この世界最大の奇祭をめぐるレポート。

2017.12.19
「自分が映画を作ってもいいんだ」と思えるまで
レポート / 切通理作

『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)や第24回サントリー学芸賞受賞作『宮崎駿の<世界>』(筑摩書…

2017.11.29
映画人や演劇人に限らず、作家、読者、編集者にとっても充実した問題意識と回答が用意されている
レビュー / 井手聡司

物語を創作する際に最も重要な要素の一つが「会話」だ。ハリウッドに多大な影響を与え、アメリカのみならず世界中を飛…

2017.11.24
異才、千木良悠子の『小鳥女房』に寄せて
レポート / 千木良悠子, 川本 直

千木良悠子は特異な作家だ。2000年、慶應大学在学中に短編小説「猫殺しマギー」で小説家として若干21歳でデビュ…

2017.11.10
田中功起×大森俊克 クレア・ビショップ『人工地獄』をめぐって アーティストはいかに社会の現実と向き合うか?
レビュー / 大森俊克, 田中功起

現在の「参加型アート」「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれる動向はどのようにして生まれ、そこにはどんな問題が横たわっているのか?

2017.10.24
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(後編)
レビュー / 井上新五郎正隆

前編に続き、後編では残りの5冊を紹介。

2017.10.06
『人工地獄 ─現代アートと観客の政治学』 「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ)」 クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション
レビュー / クレア・ビショップ, ボリス・グロイス, 大森俊克

美術批評において最重要存在であるビショップ、グロイスの両名が、各時代・各国の「参加」をめぐるアートの事例を挙げ、現代における参加型アートを読み解くヒントとしている。

2017.10.06
「ニューヨークの食のレベルは、この10年くらいでずいぶんあがった。」
『NYの「食べる」を支える人々』レビュー
レビュー / 佐久間裕美子

NY在住のライター、佐久間裕美子さんによる『NYの「食べる」を支える人々』のレビュー。

2017.10.05
落語作家・井上新五郎正隆が選ぶ!
落語の現在がわかる、この10冊(前編)
レビュー / 井上新五郎正隆

近頃、落語界隈が賑やかだ。落語について書かれた本も、ここ数年で増えてきている。
その中から”現在がわかる”10冊を紹介する。

2017.09.22
「ヒロインの旅」系シナリオ花盛りの理由
レビュー / ケン・ミヤモト, シカ・マッケンジー

国内外の映画において新たな脚光を浴びる女性キャラクター。
女性が登場人物として描かれる作品の構造を、映画『ワンダーウーマン』等から考察する。

2017.09.21
クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』
幻影から没入へ/井原慶一郎
レビュー / 井原慶一郎

最新作『ダンケルク』をさらに深めるための、
『クリストファー・ノーランの嘘 思想で読む映画論』の訳者である井原慶一郎さんによる、本格的レビュー(ネタバレなし)。

2017.09.11
かみのたねについて
/ フィルムアート社

フィルムアート社がウェブマガジン「かみのたね」に込めた想い。

2017.08.01