連載一覧

vol.07:哲人主義でGO。田中王堂・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.07.05
第7回 韓国映画で日本の小説に出会う
ファン・ジョンミンのがにまたは東洋一である もっと韓国を楽しむ名作案内 / 斎藤真理子

日本の小説やマンガを原作とする韓国映画には、いろいろある。有名なものとしては、土屋ガロ・嶺岸信明のマンガ『ルー…

2018.07.03
東京狩猟日記 /千木良悠子 
飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|『ルイ14世の死』/天使たち/『昨日からの別れ』
2018.05.15-05.31
東京狩猟日記 / 千木良悠子

飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|2018.05.15-05.20 5/15(火) インターネットで…

2018.07.03
東京狩猟日記 /千木良悠子 
書評と戯曲|マルクス・エンゲルス/花のない花見/「パンツが見えた」
2018.04.30-05.14
東京狩猟日記 / 千木良悠子

書評と戯曲|2018.04.30-05.05 5/1(火) ヴァージニア・ウルフの『波』を読み返している。週刊…

2018.06.22
日記百景/川本 直
第7回 作家としてのアンディ・ウォーホル
パット・ハケット編『ウォーホル日記』
日記百景 / 川本 直

一九七七年四月十七日 日曜日 教会へ行き、ひざまずいてもっと儲かるように祈っていると、ショッピングバッグ・レデ…

2018.06.21
vol.06:エッセイだからって舐めるなよ。田中王堂・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.06.21
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第2回:JLPP(Japanese Literature Publishing Project)
With or Without Dictionaries 日本語を翻訳する人たち / 小磯洋光, 現代日本文学の翻訳・普及事業

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.06.20
東京狩猟日記 /千木良悠子 
宮古島|手を繋ぐ
2018.04.12-04.29
東京狩猟日記 / 千木良悠子

宮古島|2018.04.12-04.20 4/12(木) 沖縄県の宮古島に行く。もともと宮古在住の友人がいたた…

2018.06.08
vol.05:プラグマの王道を往け。田中王堂・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.06.07
第6回 調停者としての金素雲(上野の二人 完結編)
ファン・ジョンミンのがにまたは東洋一である もっと韓国を楽しむ名作案内 / 斎藤真理子

金子文子と金素雲は、対極的な二人だといえる。女と男。日本人と朝鮮人。文子は二十代前半で死に、素雲は七十代まで生…

2018.06.07