連載一覧

NEW
第一話 「犬は犬を嗅ぐ」
犬たちの状態 犬を通して世界を認識するための連作 / 太田靖久, 金川晋吾

小説家・太田靖久と写真家・金川晋吾による犬をめぐる短編小説と写真の共作。身近で親しみ深い動物であり、歴然とした他者でもある犬たち──そのさまざまな姿(状態)の微細な差異の豊かさを通して世界の多様性を模索する試み。

2019.11.08
vol.34:未来とコミュニティ。鶴見俊輔・完結篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

気鋭の在野研究者・荒木優太が日本のプラグマティズム受容を歴史的にたどり直していく連載「日本のプラグマティズム」。市井の民たるわれわれのための在野の方法論追求の遥かなる道、長かった本連載もついにいよいよ最終回!

2019.10.24
vol.33:限界の自我。鶴見俊輔・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.10.11
最終回「ベルリンの「駆け込み寺」|禅的生活|ボヘミアンの村へ 2019.07.01-07.15」
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

作家・劇作家・演出家の千木良悠子が、ベルリンでの日々を言葉を通して思考する。

2019.10.04
vol.32:サークルで考える。鶴見俊輔・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.09.26
vol.31:不良、測量の国へ。鶴見俊輔・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.09.13
「ダンス公演のサクラで踊る|アヴァンギャルド・フェスティバル|居候生活のはじまり 2019.06.16-06.30」
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

ダンス公演のサクラで踊る 6/16(日) 住む所がなくなった件だが、テオの家に一ヶ月ぐらい住むつもりでいた。だ…

2019.09.06
vol.30:ゲーム化する社会。『思想の科学』の周辺F。
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.08.22
「「No Capitalism」|「セーラームーン」の曲で踊る|住む所がない! 2019.06.01-06.15」
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

「No Capitalism」 6/1(土) 寝て起きたら体が温かかった。昨日、ベルリンの街中で、テオたちと一…

2019.08.15
vol.29:研究はみんなで。『思想の科学』の周辺E。
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.08.08
vol.28:新京都学派のボス。『思想の科学』の周辺D。
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.07.25
「ヴッパタールでピナ・バウシュ初期作品を見る|アパート詐欺に遭いかける|OKキューピッドで会った人/ベルリンの街角で踊る 2019.05.16-05.31」
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

ヴッパタールでピナ・バウシュ初期作品を見る 5/16(木) ふだんは乾燥しまくりのベルリンだが、珍しく雨がザン…

2019.07.25
vol.27:意味の迎合。『思想の科学』の周辺C。
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.07.11
「Die Goldenen Zitronen|連帯と寛容/10時間の芝居|日本から友達が来る 2019.05.01-05.15」
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

Die Goldenen Zitronen 5/1(水) 午前中、合気道を習いにクロイツベルクに行く。合気道の…

2019.07.01
vol.26:身上相談に最適。『思想の科学』の周辺B。
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.06.27
vol.25:お姉ちゃん力炸裂。『思想の科学』の周辺A。
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.06.20
「人気の廃墟に行った|Meg Stuart & Damaged goods|元号が変わった 2019.04.16-04.30」
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

人気の廃墟に行った 4/16(火) このところ下腹や足の付け根に湿疹が出て、痒くてたまらない。掻いていたら皮膚…

2019.06.11
ヘルベチカとの出会い
となりのヘルベチカ / 芦谷國一

ここは小さなデザイン事務所。 ある日とつぜんデザイナーが失踪し、代わりにロゴデザインを引き受ける羽目になった営…

2019.05.30
何もしないをする|「資本論」 でワイン|猫を触りに
2019.04.01-04.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

何もしないをする 4/1(月) 人の紹介で、舞台演出家のMehdi Moradpourに話を聞けることになった…

2019.05.29
フェミニズム版バットマン|春が来るのか|ベルリンの合気道
2019.03.16-03.31
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

フェミニズム版バットマン 3/16(土) ドイツ語が全然できないので、クリストフやマヤやエレナなど、前からの友…

2019.05.13
とうとう公演本番|エネルギーが切れる|壁の記憶
2019.03.01-03.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

とうとう公演本番 3/1(金) 稽古へ。本番前日だというのに人が全然集まらない。出席メンバーだけで、うまく行か…

2019.04.24
ダンスの稽古|二都市を行き来する|湖畔の朗読会
2019.02.16-02.28
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

ダンスの稽古 2/16(土) 土曜日の稽古場は、トーマスの家の近所にあるDruckluftという公営の体育館だ…

2019.04.05
日記百景 第12回
サマセット・モームとアレイスター・クロウリー
アレイスター・クロウリー『アレイスター・クロウリーの魔術日記』
日記百景 / 川本 直

5月24日 木曜日 ……午前11時30分。エチルとキオーネ50はガールズと同様の欠陥を有している。少量でものす…

2019.04.02
第11回目:ヴィレッジヴァンガード 下北沢店 長谷川 朗さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 長谷川 朗

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.03.25
vol.24:貴族たれ。清水幾太郎・完結篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.03.20
伊藤比呂美さんの講義/ Die Kleine Hexe|ネズミとの死闘|再び、オーバーハウゼン
2019.02.01-02.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

伊藤比呂美さんの講義/ Die Kleine Hexe 2/1(金) ベルリン自由大学日本学科で、詩人の伊藤比…

2019.03.20
Weddingに引っ越し|「オーバーハウゼン失業者バレエ団」プロジェクト|橋本治さんとのお別れ
2019.1.16–01.31
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

Weddingに引っ越し 1/16(水) この日記を書いていた。 1/17(木) 20日に明石さんが日本から戻…

2019.03.12
vol.23:みんなクソみたいな子供だった。清水幾太郎・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.03.07
オペラ『こうもり』|ゲッティンゲン/舞台『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』|演劇版ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』
2019.1.01–01.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

オペラ『こうもり』 1/1(火) 起床。おせち料理はないから、蕎麦を食べる。宮古島で食堂をやっている友達「みゆ…

2019.02.28
第10回目:HMV&BOOKS SHIBUYA 幸 恵子さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 幸 恵子

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.02.22
vol.22:習慣に収監。清水幾太郎・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.02.21
日記百景 第11回
魔夜峰央は最高の父親である
魔夜峰央『親バカ日誌』
日記百景 / 川本 直

第1回 でも 時々いるでしょう どこからどう見ても かわいくもなんともない子供を 「うちの子供は世界一かわいい…

2019.02.19
『女中たち』/歌うワークショップ/クリスマスマーケット|オーバーハウゼン/ジルベスターの花火
2018.12.16-12.31
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

『女中たち』/歌うワークショップ/クリスマスマーケット 12/16(日) 昼近くになってようやく起き、朝食を作…

2019.02.12
vol.21:つくりつくられつくりかえ。清水幾太郎・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.02.07
第9回目:とほん 砂川昌広さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 砂川昌広

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2019.01.28
vol.20:全体主義キモー。三隅一成・完結篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.01.24
湯沸かし器が壊れた|母とベルリン観光、パリ
2018.12.01-12.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

湯沸かし器が壊れた 12/1(土) 田中奈緒子さんが家に遊びに来る。家のキッチンで二人で料理をした。スーパーで…

2019.01.22
日記百景 第10回
ウンコ大好き
サルバドル・ダリ『天才の日記』
日記百景 / 川本 直

1952 五月 一日 リガート港にて [アンドレ・]ブルトンは私の絵をはじめてみたとき、それを汚している糞便学…

2019.01.11
vol.19:教えてミード先生。三隅一成・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2019.01.10
ノスフェラトゥ|オークション|プラネタリウム
2018.11.16-11.30
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

ノスフェラトゥ 11/16(金) 学校に行く。リスニングの小テストがあったけれど全然聞き取れない。だが、担任の…

2019.01.09
風邪|冬の沼|ベルリンのお寿司/夜景
2018.11.01-11.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

風邪 11/1(木) 朝起きたら喉が痛かった。東京に比べて、ベルリンは寒い上に、ものすごく乾燥している。語学学…

2018.12.26
vol.18:フィードバック・トゥ・ザ・フューチャー。三隅一成・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.12.20
ドレスデン旅行|シャーロッテンブルクに戻る
2018.10.16-10.31
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

ドレスデン旅行 10/16(火) ベルリンの真ん中に博物館島という場所がある。島というか、シュプレー川の中州な…

2018.12.19
第12回目:次は一緒にどんなところに?
シカ・マッケンジーさん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / シカ・マッケンジー

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.12.07
vol.17:アガリ症克服法。三隅一成・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.12.06
日記百景 特別編
美しく残酷な愛−−映画『真っ赤な星』評
日記百景 / 川本 直

井樫彩監督の手にかかると、うらぶれた地方都市、足の甲の注射痕、古びたアパート、散らかった部屋、暗闇に灯る煙草の…

2018.12.03
第11回目:アマルコルドAmarcord──私は想い出す
岩本憲児
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 岩本憲児

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.30
Zyta|フランクフルト・ブックフェア/魚市場の魚/Donbass
2018.10.01-10.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

Zyta 10/1(月) 目覚ましをかけて朝早く起きる。家の目の前にトラム(路面電車)の停留所がある。そこから…

2018.11.28
第10回目:大野一雄三部作と私
大野慶人さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 大野慶人

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.22
日記百景 第9回
無用の用
島田雅彦『食いものの恨み』
日記百景 / 川本 直

十一月十五日  鴨といえば、南仏オック地方の名物料理「カスレ」が恋しい。土鍋に脂の乗った鴨とソーセージ、白イン…

2018.11.21
第9回目:僕の好きな(映画史の)先生
山本貴光さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 山本貴光

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.16
第8回目:NADiff modern 飯塚芽さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 飯塚芽

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.16
vol.16:役に立ちたくありません。田制佐重・完結篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.11.15
第8回目:歴史を読解し、世界を相手に格闘する──『季刊フィルム』
中条省平さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 中条省平

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.12
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第3回:マーガレット満谷さん
With or Without Dictionaries 日本語を翻訳する人たち / マーガレット満谷, 小磯洋光

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.11.09
キッチンのルール/ビザ/アテネへ |居候生活
2018.09.16-09.30
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

キッチンのルール/ビザ/アテネへ 9/16(日) 午前中、キッチンで顔を合わせた語学教師に、「今からここで料理…

2018.11.09
第7回目:20年ごしのリベンジ──『映画はいかにして死ぬか』
三浦哲哉さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 三浦哲哉

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.11.02
vol.15:社会のふり見て学校なおせ。田制佐重・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.11.01
第7回目:青山ブックセンター本店 山下優さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 山下優

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.10.29
第6回目:「つくりかけ」の本──『つながるカレー』
加藤文俊さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 加藤文俊

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.10.26
キャンピングカーで引っ越し|誕生日はテスト
2018.09.01-09.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

キャンピングカーで引っ越し 9/1(土) アケミさんの部屋はキッチンもバスルームも日当りが良い。朝はゆっくり過…

2018.10.26
vol.14:閉まったデューイ。田制佐重・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.10.19
日記百景 第8回
日本近代文学のもうひとつの可能性
太田静子『斜陽日記』
日記百景 / 川本 直

革命と恋、この二つを、世間の大人たちは、愚かしく、いまわしいものとして、私達に教えたのだ。この二つのものこそ、…

2018.10.17
白い小鳥|手巻き寿司/目眩/サマーフェスティバル|石灰工場/即興オーケストラ
2018.08.16-08.31
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

白い小鳥 8/16(木) 午前中は語学学校に行く。終わってから、ショッピングモールの中にあるEDEKAという大…

2018.10.16
vol.13:シラーを訳してくれたよ。田制佐重・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.10.04
硬水の不思議/Weißenseeの音楽フェス/Wespeに刺された|ドイツ語学校に通う/「BEATING THE DRUM」/ジェントリフィケーションの問題
2018.08.01-08.15
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

硬水の不思議/Weißenseeの音楽フェス/Wespeに刺された 8/1(水) 昼前に起き、素麺を作って食べ…

2018.10.01
vol.12:日和見主義と呼ばないで。石橋湛山・完結篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.09.20
第6回目:恵文社一乗寺店 鎌田裕樹さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 鎌田裕樹

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.09.18
ベルリンに到着/「迷惑メールをチェックして!」|住民登録・関税局・銀行口座開設/日本食ナショナリズム
2018.07.16-07.31
ベルリン狩猟日記 / 千木良悠子

ベルリンに到着/「迷惑メールをチェックして!」 7/16(火) 早朝、バスタ新宿から成田空港行きのエアポートリ…

2018.09.10
vol.11:ちっちゃい方がでっかいんだ。石橋湛山・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.09.06
日記百景/川本 直
特別編 革命のその先へ
千木良悠子『戯曲 小鳥女房』書評
日記百景 / 川本 直

女1――「結婚して10年近くなんの疑問も持たずにきたけど、ある日これって変じゃないかって思い始めたら止まらなく…

2018.09.06
第13回 『小鳥女房』出版記念イベント/西日本豪雨|出発の準備/『菊とギロチン』/小淵沢
2018.07.01-07.15
東京狩猟日記 / 千木良悠子

『戯曲 小鳥女房』出版記念イベント/西日本豪雨 7/1(日) 生まれてまだ半年ぐらいの赤ん坊を連れて、弟夫婦が…

2018.08.28
第5回目:カネイリミュージアムショップ 菅原匠子さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 菅原匠子

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.08.27
vol.10:選挙行かない奴しばき隊。石橋湛山・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.08.23
第8回 リ・ハナさんと『二十四の瞳』
ファン・ジョンミンのがにまたは東洋一である もっと韓国を楽しむ名作案内 / 斎藤真理子

夏休みの読書と戦争 8月だ。この季節には戦争関係の本を一冊読もうか、と考えている人も少なからずいらっしゃるので…

2018.08.14
第12回 プール|『日本文学盛衰史』/『タイニー・ファニチャー』/『ゆっくりおやすみ、樹の下で』|味噌汁みたいに美味しいコーヒー
2018.06.16-06.30
東京狩猟日記 / 千木良悠子

プール 6/16(土) 7月4日に、高橋源一郎さんと、下北沢の本屋B&Bで、『戯曲 小鳥女房』(ポット…

2018.08.03
vol.09:王堂先生マジリスペクト。石橋湛山・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.08.02
第11回 裏磐梯と会津若松|築地/入稿/『不滅の物語』
2018.06.01-06.15
東京狩猟日記 / 千木良悠子

裏磐梯と会津若松 6/1(金) 原宿にあるポット出版に行く。『戯曲 小鳥女房』の校正作業を会社でやりたいと自ら…

2018.07.27
vol.08:味噌汁パンの力。田中王堂・完結篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.07.19
第4回目:ちくさ正文館・古田一晴さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 古田一晴

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.07.18
vol.07:哲人主義でGO。田中王堂・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.07.05
第7回 韓国映画で日本の小説に出会う
ファン・ジョンミンのがにまたは東洋一である もっと韓国を楽しむ名作案内 / 斎藤真理子

日本の小説やマンガを原作とする韓国映画には、いろいろある。有名なものとしては、土屋ガロ・嶺岸信明のマンガ『ルー…

2018.07.03
第10回 飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|『ルイ14世の死』/天使たち/『昨日からの別れ』
2018.05.15-05.31
東京狩猟日記 / 千木良悠子

飛行機の券/『戯曲 小鳥女房』/浅草三社祭|2018.05.15-05.20 5/15(火) インターネットで…

2018.07.03
第3回目:ジュンク堂書店大阪本店 三浦崇志さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 三浦崇志

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.06.25
第9回 書評と戯曲|マルクス・エンゲルス/花のない花見/「パンツが見えた」
2018.04.30-05.14
東京狩猟日記 / 千木良悠子

書評と戯曲|2018.04.30-05.05 5/1(火) ヴァージニア・ウルフの『波』を読み返している。週刊…

2018.06.22
日記百景 第7回
作家としてのアンディ・ウォーホル
パット・ハケット編『ウォーホル日記』
日記百景 / 川本 直

一九七七年四月十七日 日曜日 教会へ行き、ひざまずいてもっと儲かるように祈っていると、ショッピングバッグ・レデ…

2018.06.21
vol.06:エッセイだからって舐めるなよ。田中王堂・中篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.06.21
With or Without Dictionaries
日本語を翻訳する人たち
第2回:JLPP(Japanese Literature Publishing Project)
With or Without Dictionaries 日本語を翻訳する人たち / 小磯洋光, 現代日本文学の翻訳・普及事業

日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

2018.06.20
第5回目:松本俊夫とジョナス・メカスからはじまった
金子遊さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 金子遊

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.06.13
第8回 宮古島|手を繋ぐ
2018.04.12-04.29
東京狩猟日記 / 千木良悠子

宮古島|2018.04.12-04.20 4/12(木) 沖縄県の宮古島に行く。もともと宮古在住の友人がいたた…

2018.06.08
vol.05:プラグマの王道を往け。田中王堂・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.06.07
第6回 調停者としての金素雲(上野の二人 完結編)
ファン・ジョンミンのがにまたは東洋一である もっと韓国を楽しむ名作案内 / 斎藤真理子

金子文子と金素雲は、対極的な二人だといえる。女と男。日本人と朝鮮人。文子は二十代前半で死に、素雲は七十代まで生…

2018.06.07
第4回目:「なぜ作るのか」を問い続けて──『フリーカルチャーをつくるためのガイドブック』
ドミニク・チェンさん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / ドミニク・チェン

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.28
第7回 桜|カメラ|ペンタゴン・ペーパーズ
2018.04.01-04.14
東京狩猟日記 / 千木良悠子

作家・劇作家・演出家の千木良悠子による
東京を狩り場にするための言葉の散策。

2018.05.25
vol.04:プラグマ御三家、キミに決めた!・後篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.05.24
第3回目:『季刊フィルム』に始まる
四方田犬彦さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 四方田犬彦

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.23
第2回目:弐拾dB 藤井基二さん
書店員さんがオススメするフィルムアート社の本 / 藤井基二

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.21
vol.03:プラグマ御三家、キミに決めた!・前篇
日本のプラグマティズム / 荒木優太

日本には「間違えてもいい主義=可謬主義」が足りない! 在野研究者・荒木優太による、すってんころりんの日本式プラグマティズム物語、はじまりはじまり。人生無理ゲー時代を生きていくための七転び八起きの思想史へ、いざ!

2018.05.10
第5回 金子文子と朴烈(上野の二人 中編)
ファン・ジョンミンのがにまたは東洋一である もっと韓国を楽しむ名作案内 / 斎藤真理子

  金子文子と朴烈  先回の連載を読んでくれた方から、素雲と文子はその後どうなるのですか?…

2018.05.10
第2回目:『シネクラブ時代』
松本正道さん
本がつくられるということ−−フィルムアート社の本とその作り手たち / 松本正道

フィルムアート社は会社創立の1968年に雑誌『季刊フィルム』を刊行して以降、この50年間で540点を超える書籍…

2018.05.01